久々に登山でも旅行でも温泉でも飯の話でもない雑記です。
先日の箱根旅行の写真を整理していた所、愛用のカメラ「GR」(RICOH)が累積枚数3万枚を突破してたので記念に一筆。
この「GR」ですが、ホント良いカメラです。
もともと一眼レフを持っていましたが、登山や旅行といったアウトドア趣味に目覚めてからは、ちょっと持ち出すのに気合いがいる重荷になっていました。
そんな中、登場したこのGR、当時としてはこのサイズにAPS-Cセンサーをブチ込んできたのは驚愕で、コンパクト性と画質の両立を求めていた自分は迷わず購入。
結果としては大正解で、このさっと持ち出してさっと撮れて、画質も自分にとっては必要十分な性能は自分の撮影スタイルに気持ち良い程ピタッとはまりました。
少しの間は一眼レフと併用してましたが、徐々に一眼レフは埃をかぶるようになり、約1年前にシステム一式を売却。
現在も後悔してないところみると、自分にとって写真は「作品」ではなく「記録」だったのでしょうね。
もちろん、単焦点である事や高感度の画質や手振れに対する弱さ等、弱点は多々ありますが、そんなことは腕でカバーしたれって思える程惚れこんでいます。
今現在は後継機の「GRⅡ」が発売されていますが、自分はまだしばらくはこの初代にがんばってもらおうと思います。
めざせカンスト!!
これからもよろしくGR!
2016年3月1日火曜日
2015年11月14日土曜日
竹灯りの町 【広島県 竹原市「憧憬の路」】
久しぶりの登山無しの旅ネタです。
先月末(10/31)に広島県竹原市で「憧憬(しょうけい)の路」という町を竹灯りでライトアップするイベントが開催され、それを友人と一緒に見に行ってきました。
この竹原を訪れるのも3回目、初めては2011年に世界遺産である厳島神社に行った帰りに飛行機までの時間調整立ち寄ったのが最初で、その風情あふれる町並みを見学してる中で、そこを舞台にしたアニメがある事を知って帰ってからそのアニメ「たまゆら」を見たところ涙腺にぐぐっときてしまいハマってしまいました。
その劇中でも印象に残った回にこの「憧憬に路」があり、それを実際に見てみたい!って事で2013年に再訪した所、非常に幻想的で見応えのあるイベントですっかりこの町のファンになってしまいました。
そして2年が過ぎましたがその熱は冷めてなく、今年再び来訪となりました。
さて、2015年の「憧憬の路」はどんな幻想的な町並みを見せてくれたのか、さくっと紹介したいと思います!
羽田から朝の便で広島にひとっ飛びしてお昼前には竹原に到着。
とりあえず昼間の町並みを散策。
また来たよ!!いやおう無しにテンションが上がります。
さて、日が沈んできて、竹に灯りが灯り始めました。
何故かフラフラしていた所を地元のおじさんにつかまり、灯りを灯す作業を手伝いました。
なんか自分もこの世界の一員になれか気がしてちょっと嬉しかったですね。
では、憧憬の路を満喫しましょう!!
いや~、あいかわらず綺麗ですね~。
もちろん、規模や派手さは都会のイルミネーションには負けますが、電気の灯りでは表現できないロウソクの暖かい灯りが、古い町並みを照らし出す姿はすごい幻想的です。
個人的にはこっちの雰囲気の方が数倍好きですね!
ちょっと寒かったですけど空を見上げると星も沢山見え、良い日に巡り合えたようです。
満足満足!
ただ、ちょっと人が多過ぎましたね。劇中のゆるやかな雰囲気とはほど遠い感じがしたのは残念でした。
アニメの方も来年の2月に完結って事で、来年はもう少し人手が減ると思うので、その時にまた訪れたいと思ってます。
以上!
え?このカメラ?もちろん自分のです。
これでもいっぱい撮ったので現像しないとね!
先月末(10/31)に広島県竹原市で「憧憬(しょうけい)の路」という町を竹灯りでライトアップするイベントが開催され、それを友人と一緒に見に行ってきました。
この竹原を訪れるのも3回目、初めては2011年に世界遺産である厳島神社に行った帰りに飛行機までの時間調整立ち寄ったのが最初で、その風情あふれる町並みを見学してる中で、そこを舞台にしたアニメがある事を知って帰ってからそのアニメ「たまゆら」を見たところ涙腺にぐぐっときてしまいハマってしまいました。
その劇中でも印象に残った回にこの「憧憬に路」があり、それを実際に見てみたい!って事で2013年に再訪した所、非常に幻想的で見応えのあるイベントですっかりこの町のファンになってしまいました。
そして2年が過ぎましたがその熱は冷めてなく、今年再び来訪となりました。
さて、2015年の「憧憬の路」はどんな幻想的な町並みを見せてくれたのか、さくっと紹介したいと思います!
羽田から朝の便で広島にひとっ飛びしてお昼前には竹原に到着。
とりあえず昼間の町並みを散策。
また来たよ!!いやおう無しにテンションが上がります。
さて、日が沈んできて、竹に灯りが灯り始めました。
何故かフラフラしていた所を地元のおじさんにつかまり、灯りを灯す作業を手伝いました。
なんか自分もこの世界の一員になれか気がしてちょっと嬉しかったですね。
では、憧憬の路を満喫しましょう!!
いや~、あいかわらず綺麗ですね~。
もちろん、規模や派手さは都会のイルミネーションには負けますが、電気の灯りでは表現できないロウソクの暖かい灯りが、古い町並みを照らし出す姿はすごい幻想的です。
個人的にはこっちの雰囲気の方が数倍好きですね!
ちょっと寒かったですけど空を見上げると星も沢山見え、良い日に巡り合えたようです。
満足満足!
ただ、ちょっと人が多過ぎましたね。劇中のゆるやかな雰囲気とはほど遠い感じがしたのは残念でした。
アニメの方も来年の2月に完結って事で、来年はもう少し人手が減ると思うので、その時にまた訪れたいと思ってます。
以上!
え?このカメラ?もちろん自分のです。
これでもいっぱい撮ったので現像しないとね!
2015年6月16日火曜日
戻ってきたGR 【これからもよろしく】
現在のメインカメラの RICOH GR を修理に出していた件の続編です!
前にブログでも書いたように5月上旬に落下により、画像に黒点が写るようなってしまったGRですが、無事修理より戻ってまいりました!
戻って来たのは5月の下旬なんで約2週間の入院でした。
修理代は工賃、交換部品代込みで ¥31,800! 高けぇ!!
この値段の見積もりが出て来た時点で予想を倍近くオーバー。
担当者に連絡して、部品交換ではなく清掃とかでどうにかならないかと交渉してみましたが無理だったので、その時は返事を一時保留。
だって、あと2万でも上乗せすれば、そこそこのミラーレスを買そうだったんだもん!
1日程度、買い替えを視野に入れて悩みましたが、結局、修理にGOサイン。
現在の登山やアウトドア中心の使い方だと、GRの画質、コンパクト性、操作性に勝るもの無し!って結論に至りました。
既に発売して2年以上たっていますが、それに代わる製品が無いって結構すごい事だと思います。
あらためて自分にとって「GR」はオンリーワンだと気付かされました。
もうしばらくは付き合ってもらうんで、よろしく!
2015年5月6日水曜日
RICOH GR 入院中
現在、2年目に突入した我が愛機のRICOH GRが入院中です。
前回のブログで書いた先日の長野県小諸市へのドライブの際に誤って落下。
ハード的なものは問題なかったのですが、写真に黒ズミのような物が映り込むようになってしまいました。
写真の○で囲った部分です。
レンズの外側の汚れのようでは無さそうなので、落下の衝撃で作動部のグリスとかがセンサーに付着したような気がします。
最近は登山とかではSony RX100M3を持ち出す時が多いですが、個人的にGRはズームや手振れ補正が無いマイナス要素もありますが、コンパクト性、操作性、画質のバランスが素晴らしい名機だと思っていて、普段使いではまだまだGRは現役。
なので、しっかり修理に出して直してもらうことにしました。
連休直前に出したので、見積もりや納期はまだわかりませんが、早く元気になって戻ってきてほしいものです。
前回のブログで書いた先日の長野県小諸市へのドライブの際に誤って落下。
ハード的なものは問題なかったのですが、写真に黒ズミのような物が映り込むようになってしまいました。
写真の○で囲った部分です。
レンズの外側の汚れのようでは無さそうなので、落下の衝撃で作動部のグリスとかがセンサーに付着したような気がします。
最近は登山とかではSony RX100M3を持ち出す時が多いですが、個人的にGRはズームや手振れ補正が無いマイナス要素もありますが、コンパクト性、操作性、画質のバランスが素晴らしい名機だと思っていて、普段使いではまだまだGRは現役。
なので、しっかり修理に出して直してもらうことにしました。
連休直前に出したので、見積もりや納期はまだわかりませんが、早く元気になって戻ってきてほしいものです。
2015年2月7日土曜日
一歩でも先へ 【一眼レフを手放しました】
先日、と言っても3ヶ月程前ですがおよそ5年間使い込んだレンズを含めた一眼レフカメラシステムを手放しました。
手放した機種はPENTAX K-5、レンズはDA☆16~50mm、他2本です。
元々、根っからのカメラ好きで一眼レフ歴は10年を超えます。
当時から主な被写体は風景でしたが、その頃撮っていた風景は車や徒歩で巡れる観光地やちょっとした自然の中でした。
そして、その流れを変えてしまったのが以前ブログにも書いた椎間板ヘルニアです。
ちょうど今から3年前の2012年に発症して最初の一年はまともに身体を動かす事ができずにいました。
2013年からは少し運動もできるようになりウォーキングからリハビリを始め、回復の程度が良くなるにつれてウォーキングの延長戦で始めた登山にハマって今に至ります。
ただ、登山も始めた頃は今みたいに歩けた訳ではなく、2014年の初めは2時間程度歩くと足の神経に鈍痛が生じる状態でした。
でも、上にも書いたように風景写真好きなので登山にも一眼レフを持っていってましたが、その重量が腰や足ににどれだけ負担を掛けているかと考えると少し邪魔のように感じてしまい、夏頃から一眼レフでは無くコンデジを持っていくようになりました。
最初は綺麗な風景を綺麗な写真で残せないくやしさは大きかったですが、それと引き換えに得られた身軽さのおかげで進める距離も長くなり、行ける世界も広がったような感じがしました。
そして、今では綺麗な写真を残すより、一歩でも先へ、もっと自分の目で見れる世界を広げたい!
そんな気持ちの方が強くなり一眼レフはすっかり埃をかぶり、先日手放したという訳です。
…
…
まるでカメラなんか無くてOK!みたいな事カッコよく書きましたが、結局のところカメラ小僧なのは変わりないんで一眼レフの売却金でNEWカメラを購入。
機種はSONY RX100M3です!
もちろん一眼レフに比べれば機能も画質も劣りますが、今自分が求める大きさと画質のバランスがぴったりなんで、しばらくはコイツを相棒にまだ見ぬ世界へと行きたいと思います。
手放した機種はPENTAX K-5、レンズはDA☆16~50mm、他2本です。
元々、根っからのカメラ好きで一眼レフ歴は10年を超えます。
当時から主な被写体は風景でしたが、その頃撮っていた風景は車や徒歩で巡れる観光地やちょっとした自然の中でした。
そして、その流れを変えてしまったのが以前ブログにも書いた椎間板ヘルニアです。
ちょうど今から3年前の2012年に発症して最初の一年はまともに身体を動かす事ができずにいました。
2013年からは少し運動もできるようになりウォーキングからリハビリを始め、回復の程度が良くなるにつれてウォーキングの延長戦で始めた登山にハマって今に至ります。
ただ、登山も始めた頃は今みたいに歩けた訳ではなく、2014年の初めは2時間程度歩くと足の神経に鈍痛が生じる状態でした。
でも、上にも書いたように風景写真好きなので登山にも一眼レフを持っていってましたが、その重量が腰や足ににどれだけ負担を掛けているかと考えると少し邪魔のように感じてしまい、夏頃から一眼レフでは無くコンデジを持っていくようになりました。
最初は綺麗な風景を綺麗な写真で残せないくやしさは大きかったですが、それと引き換えに得られた身軽さのおかげで進める距離も長くなり、行ける世界も広がったような感じがしました。
そして、今では綺麗な写真を残すより、一歩でも先へ、もっと自分の目で見れる世界を広げたい!
そんな気持ちの方が強くなり一眼レフはすっかり埃をかぶり、先日手放したという訳です。
…
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まるでカメラなんか無くてOK!みたいな事カッコよく書きましたが、結局のところカメラ小僧なのは変わりないんで一眼レフの売却金でNEWカメラを購入。
機種はSONY RX100M3です!
もちろん一眼レフに比べれば機能も画質も劣りますが、今自分が求める大きさと画質のバランスがぴったりなんで、しばらくはコイツを相棒にまだ見ぬ世界へと行きたいと思います。
2013年9月23日月曜日
新しい相棒 【リコー GR 購入】
先月、新しいカメラを購入しました。
RICOH(リコー)の「GR」です。
自分としては、小さいカメラ=画質がイマイチ、の印象を覆させてくれる一台になりそうです。
今までは画質を優先する為に一眼レフカメラを持ち歩いていましたが、やっぱり大きさと重さで常に持ち歩くには難しく、いざ持ち出す時には気合いが必要と色々制限がありました。
そんな中登場したこのカメラは、今使ってる一眼レフと同じセンサーを内蔵した上でここまでの小型化をしてくれました。
ただ、ズーム出来なかったり、手振れ補正が無かったり、高感度性能がイマイチと初心者に進められるモノではありませんが、ちゃんと撮れた時に吐き出す画質は今の一眼レフ以上です。
機能的に今の一眼レフとまるまる置き換える事はできないですが、この大きさで得られるフットワークの軽さでこそ撮れるモノもあると思うので、今度の旅行はコイツ一台で行ってみようと思います。
以下、試写。
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