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2021年2月24日水曜日

日本温泉巡り その104 小屋原温泉「熊谷旅館」【島根県大田市】

 2021年の2月ももうすぐ終わり…
どんな季節も変わり目は寂しさを感じますが、自分は一年の内でもこの時期が一番おセンチになるので、やっぱり自分は夏よりも冬の方が好きなんだな~って毎年思います。

さて、2021年も年明けから楽しい温泉巡りができていおり、みなさんにも早くこの感動温泉を紹介したいのですが、まずは去年の在庫を紹介しないといけませんね…(汗)

と言う訳で、その104は昨年12月に行った島根県温泉&山旅で出会った、小屋原温泉「熊谷旅館」(こやばらおんせん くまがいりょかん)を紹介します!

小屋原温泉「熊谷旅館」さんは前回紹介した三瓶山の北西部山麓にあります。
旅館のすぐ横には三瓶川の支流が流れ、とても静かな佇まい。

…っていうか、ぱっと見は本当に営業しているかどうかも怪しい感じ。
温泉マニアの間では島根県でもトップクラスの極上湯ということですが、ちょっと心配になってしまいます。
でも、駐車場には車4台ほど停まっており先客がいそうで一安心。

受付すると湯船を案内されます。
湯船は3箇所全て貸切で制限時間は50分。時間内で空きがあっても湯船間の渡り歩きは遠慮下さいとの事です。
自分が行った時には既に3つのうち2つは埋まっており、残り一つもちょうど先客が出てった時で運よく待ち時間無しで入ることが出来ました。ラッキー!

自分が入れたのは3つある内の受付側から見て一番手前。
昔は4つあったようですが、現在は一番奥は使用不可になっています。

では、温泉マニアが認めるその湯、堪能させて頂きます!!

…!
え?なにこれ凄い!

入った瞬間にまとわり付く泡という泡で、あっと言う間に身体中は泡だらけ!
湯温は38度くらいのぬる湯で数分もじっとしてると身体中シュワシュワでポカポカしてきます。
大分の七里田温泉に匹敵するかそれ以上の炭酸泉!これはやばいですね!

脱衣所には「窓を閉め切ると二酸化炭素が充満して危ないので窓は閉めないように!」とも注意書きがあるくらいなので、その濃厚さは本物。

泉質は赤い湯の華が舞い若干の甘味と強い鉄味を持つ含二酸化炭素-塩化物炭酸水素塩泉。

入る前は制限時間50分もあれば十分だろうと思っていましたが、このシュワシュワ&ぬる湯でじんわりポカポカの極上湯、正直言って永遠に入っていたいと思ってしまいました。

さすが温泉好きに間で有名になるのも納得の素晴らしいお湯でした!

ただ外観からわかるようになかなか経営が厳しいようで…
自分としてもこういう素晴らしいお湯は後世にも残しておきたいので、今度島根を訪れる機会があれば宿泊して応援したいですね!

来訪日:2020/12/6
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 <超絶名湯オススメ温泉 トップ5> 2021.2月現在
1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
2位 明礬温泉「鶴乃湯」(大分県)
3位 姥湯温泉「桝形屋」(山形県)
4位 乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)
5位 黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

<超絶名湯オススメ温泉(ランク外)>
登別温泉「夢元さぎり湯」(北海道)
酸ヶ湯温泉 (青森県)
後生掛温泉 (秋田県)
玉川温泉(秋田県)
銀山温泉「永澤平八」(山形県)
鳴子温泉「滝乃湯」(宮城県)
野地温泉ホテル(福島県)
温泉津温泉「薬師湯」(島根県)
塚原温泉「火口乃泉」(大分県)
新湯温泉「霧島新燃荘」(鹿児島県)
吹上温泉「みどり荘」(鹿児島県)

その他、極上オススメ温泉は「全国極上温泉マップ」にて紹介しています!

2021年2月21日日曜日

ちっちゃな火山家族「三瓶山」【島根県大田市】

何度かブログでも書いてますが、自分は登りたい山の条件の一つとして「麓に良質な温泉が湧いている」っていうのがあります。
最初の頃、山は気持ち良く温泉に入る為のスパイス扱いだったのですが、おのずと登る山は火山に属する山が多く、大地のパワーを感じる迫力の地形、地球は生きていると感じる熱量に魅入られ、いつのまにか火山の魅力にどっぷり。
一昨年カムチャッカ半島に行ったのもそういった理由からです。

そんな訳で数年前から涼しいシーズンは山と温泉の両方を主役に据えた山旅を計画する事が多くなり、昨年の秋にいつかは乗りたいと思っていた寝台特急「サンライズエクスプレス」の予約が取れたこともあり、以前から考えていた島根県の三瓶山+三瓶温泉の山旅を決行してきました。

温泉は温泉巡りシリーズで紹介するとして、今回のブログはその山旅の山の部分「三瓶山」を紹介したいと思います!

「三瓶山」(1126m *最高峰は男三瓶山)
*西の原登山口から望む男三瓶山(左)と子三瓶山(右)

2020/12/5
コース:女夫松登山口→孫三瓶山→太平山→女三瓶山→男三瓶山→子三瓶山→女夫松登山口
累積標高差:±960m

三瓶山は島根県大田市に在り日本二百名山の一座に数えられており、直径5キロのカルデラの中心の爆裂火口を取り囲むように主峰の男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶、大平山、日影山と6つの小さなピークでなる火山の集合体の総称です。
中国地方の中では比較的新しい火山という事でその独特の山容は山の少ない中国地方では異彩を放っています。

そして、連なるピークは名前からわかるように、まさに三瓶ファミリー!
これは家族全員登ってあげないとかわいそう、って事で今回のコースを考えました。

スタートはこの日のお宿の三瓶温泉「国民宿舎さんべ荘」さん。
宿泊者という事で事前に許可を頂き早朝より駐車場をお借りする事ができました。
下山後に移動なく即チェックイン&温泉とか最高だろ(笑)
あ、もちろん三瓶ファミリーを周回で縦走するにもちょうど良かったってものありますよ。

さんべ荘の後の道を挟んで女夫松登山口はあります。
三瓶山登山ではメジャーな登山口ではない様で少し荒れてますが、気にする程では無いですね。
では、よろしくお願いします!(ペコリ

季節は12月、すっかり紅葉も終わりふかふか落ち葉の登山道を登っていきます。
前日の雨のせいか少しジメっとした空気が残ってますが、青空も多く天気は上々で一安心。

登り初めて一時間も経たないうちに三瓶ファミリーを繋ぐ火口縁の稜線に出ます。
稜線は笹とススキが揺れる好展望の道。
右側奥のピークは最高峰の男三瓶、左側手前が子三瓶山です。

登ってきた西側に目を向けると前日に観光してきた「石見銀山」の山の連なりが見えます。山ヤ視点でみるとなかなか興味深い山容で、銀山という文化的価値はもちろんですが山として登ってみたくなりますね。
このお姿を見た後に観光してれば、また違った印象を持ったかも知れません。
うーーん、ちょっと勿体ない気がしました(笑)

最初のピーク、孫三瓶山に到着!
ここから今日目指す三瓶ファミリーが展望できます。
標高も三瓶ファミリーの中では一番低いので、なんとなくみんなに見降ろされてる感じが孫っぽくて良い感じ。

孫三瓶山を後にして女三瓶山を目指します。
途中、樹林帯に戻りますが木々の葉は落ち切って陽が届きこもれびが気持ちい路です。


孫三瓶と女三瓶の間にある小ピークの大平山に到着。
ここは東の原登山口から夏場は観光リフトが運行され、だれでも気軽に来れる展望スポットとなっていますが12月はもうリフトは冬季休業に入っており、人っこ一人いませんでした(笑)
綺麗なテラスもあり縦走中でも休憩スポットとして活用できそうですね。

大平山から女三瓶山までの登り返しはしっかり整地された路。
女三瓶山山頂にはTV中継所や電波塔が立ち並んでいます。

ほどなく女三瓶山山頂!


女三瓶山山頂からは男三瓶山の堂々としたお姿と、三瓶ファミリーの真ん中の火口が良く展望できます。
男三瓶は主峰だけあってなかなかの迫力。あそこのピークに立てるのが楽しみになってきました。ではいざ!


女三瓶から男三瓶の間は時折急登はあるものの笹原の好展望の歩き易い道が続きます。
トレランしてる人も多く、走り出したくなる気持ちも納得!

途中、男三瓶の地層が剥き出しになっている火口壁が見える場所もあります。
全体的にたおやかな山ですが、ちょっと火山らしい荒々しさも垣間見えたのは良かったです。

山頂に近づくと広大な黄金色のススキ原が広がります。
風にサラサラと揺れるススキ原はなんとも雄大。ホント良い山ですね~

そして、三瓶山最高峰の男三瓶山山頂!
ありがとう御座います!!

山頂は広くおそらく100人くらいは余裕でランチタイムできそうな感じ。
でも、この日は土曜でそこそこの天気でしたが、人はまばら。どうして?
もうシーズンオフなんですかね?


山頂からは日本海や出雲の街並みまで展望できます。
条件が良ければ伯耆大山も見えるらしいですが、湿度高めな今日はちょっとダメでしたね~
残念!

自分もここで簡単な昼食を取り縦走再開。

男三瓶の山頂部から最後のピーク、子三瓶山(手前の平坦なピーク)を望みます。
これから歩く道もはっきり見えますね。

この山行であえて難所を挙げるとすればこの男三瓶から子三瓶へ向かう時の下り。
結構な急斜面で浮石も多く下る際は注意が必要だと思いました。

ちょうど男三瓶と子三瓶の間の鞍部あたり。
奥に女三瓶が見えますね!

子三瓶への登り返しで後ろを振り返った時に見える男三瓶のお姿がお見事!
本山行の中で一番ぐっときた景色でした。


そして、本日最後のピーク、子三瓶山山頂!
ここの山頂もススキと笹原が広がり心地よさは最高。
このまま下山しても宿のチェックインには早かったのと、あまりの心地よさにちょっとだけ昼寝を決め込む事に。
ススキの風に揺れる音をBGMに約1時間ほどのんびりさせてもらいました。
いやーー気持ち良かったーーー!

子三瓶山を後にして女夫松登山口に向かって下山。

そして、下山完了!
お疲れ様でしたーーー!
温泉という文字で出迎えられて気分も最高!(笑)

この後は、三瓶温泉を心行くまで満喫したのは言うまでもありません。

さて、今回の三瓶山、独特な山容とススキや笹原広がる好展望の尾根歩きがとても魅力的な山行になりました。
今回紹介した火口一周三瓶ファミリー縦走コースでもゆっくり歩いて6時間程度と、非常にコンパクトに楽しめるので自分のように遠征で訪れても十分余裕を持って楽しめると思います。
百名山である伯耆大山からはちょっと離れているので、セットで登るのはちょっと難しかもですが、この山単体でも十分遠征の価値があると思いますので気になる方は是非どうぞ!

以上です。

2021年1月21日木曜日

日本温泉巡り その102 温泉津温泉【島根県大田市】

 日本で世界遺産に登録されている温泉が2つあるのはご存知でしょうか?

一つは「紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)」の構成遺産である和歌山県「湯の峰温泉」のつぼ湯があり、これは比較的有名だと思います。
そして、実はもう一つ、あまり知名度は無いですが「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成遺産として島根県「温泉津(ゆのつ)温泉」があります。

温泉巡りをライフワークとしている自分にとっては以前よりピックアップはしてたものの、なぜかいずれも未湯…
温泉津はやはり遠く、湯の峰は世界遺産ということで年中観光客にあふれている印象があり、行くタイミングを図りつつも今まで放置してしまったのが理由です。

しかし、ブログシリーズとして続けていた温泉巡りも100回を超え、そろそろ集大成とまとめたいと考え、昨年より今まであまり足を運ばなかった関西・西日本に注力する事に。
そして、昨年12月初旬に一度は乗ってみたかった寝台特急「サンライズ出雲」の予約がとれた事を切っ掛けに温泉津温泉に行くことが叶った次第です。

では、その102「温泉津温泉」を紹介!

温泉津温泉は島根県大田市温泉津町にある日本海に面した港町。
冒頭にも述べたように、この温泉津町は世界遺産の石見銀山で採掘された銀を輸出する主だった港であり構成遺産の一つとなっています。
つまり、正確には温泉そのものが世界遺産になっている訳では無く、温泉のある場所(地域)が登録されているといった感じです。

町そのものは細い路地の両脇に鄙びた温泉宿が軒を連ねる、当に古き良き時代の温泉街。
新型コロナ第2波が拡大傾向にあった時期とは言え、世はGoToの真っ最中にも係わらず観光客はまばら…、静かなのは嬉しいですが、やはりちょっと心配になってしまいます。

温泉街のおよそ中間に突然姿を現す洋風モダンな建物が温泉津温泉のシンボルとも言える公衆浴場の「薬師湯」です。
何度か写真等で拝見し、一度は生で見たかった建物なので感無量。
まだ宿にチェックイン前ですが、やはり一番はこの「薬師湯」。

では頂まーーす!

なんだ…この湯船はー!?
湯船自体は6人も入ればいっぱいの小さなものですが、まるで地球の体液が溢れ出てきたかのようにも積もった析出物に生物的な異形さを感じる浴槽はインパクト抜群。
更に、お湯も強烈な鉄味塩味を持ち、赤い湯の華が舞うナトリウム-カルシウム塩化物泉と、自分が知る鉄系の湯でも濃さはトップクラス。

うおおおおーー!こいつは凄い湯だーー!
今まで放置しててマジ後悔。

温泉好きならここは入らないと人生損してますよ!と断言できる強烈な湯船&お湯の感動温泉でした!



ちなみにこの「薬師湯」の近くには同じく公衆浴場の「元湯」があります。
「薬師湯」は観光客向けですが、こちらは地元の方向けといった感じ。
自分が入った時も地元の方で賑わっていました。

泉質としては「薬師湯」とほとんど同じの極上泉ですが、より源泉に近くかなりの熱湯なのでガツンと効かせたい方はこちらをオススメします。

っていうか温泉好きなら両方入って!(笑)



そして、この温泉津温泉は夜の雰囲気も最高。
少ないながらも下駄の音が響き、暖かい灯りに照らされた温泉街はなんとも綺麗で、少し異界めいた不思議な空間を感じることができます。

お湯はもちろん温泉街も含めて本当に来て良かったと思える温泉でした。
コロナ禍とは言えお客さんの少なさには少し不安を感じてしましったので、個人的には推し温泉の一つとして今後応援していきたいと思います!

来訪日:2020/12/4
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 <超絶名湯オススメ温泉 トップ5> 2021.1月現在
1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
2位 明礬温泉「鶴乃湯」(大分県)
3位 姥湯温泉「桝形屋」(山形県)
4位 乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)
5位 黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

<超絶名湯オススメ温泉(ランク外)>
登別温泉「夢元さぎり湯」(北海道)
酸ヶ湯温泉 (青森県)
後生掛温泉 (秋田県)
玉川温泉(秋田県)
銀山温泉「永澤平八」(山形県)
鳴子温泉「滝乃湯」(宮城県)
野地温泉ホテル(福島県)
新湯温泉 共同浴場(栃木県)
奥鬼怒温泉「手白澤温泉」(栃木県)
万座温泉「豊国館」(群馬県)
熊の湯温泉「熊の湯ホテル」(長野県)
白馬鑓温泉(長野県)
・温泉津温泉「薬師湯」(島根県)
塚原温泉「火口乃泉」(大分県)
新湯温泉「霧島新燃荘」(鹿児島県)
吹上温泉「みどり荘」(鹿児島県)

その他、極上オススメ温泉は「全国極上温泉マップ」にて紹介しています!

2019年6月15日土曜日

日本温泉巡り その76 奥出雲湯村温泉「湯乃上館 公衆浴場 漆仁の湯」【島根県雲南市】

その76!
温泉巡りとしては中国地方の温泉の紹介は初めてですね。

まあ、正直言うと中国地方って山や温泉目的では日本の中でどうしても優先度が低くなってしまう地域だと思います。(中国地方在住の方…すみません!)
自分も過去中国地方は何度も足を運んでいますが、その目的はアニメ「たまゆら」の聖地巡礼って事でメインは瀬戸内方面。

山と温泉目的って意味では前回ブログの伯耆大山が初めてでした。

そんな感じなので温泉に関してもあまり知識は無く、今回の遠征を切っ掛けに色々調べみると…
あるわあるわ、興味がある温泉がわんさか出てきました。
全国的にはあまりメジャーな温泉は無く、火山も少ないので温泉欠乏地域だと思っていましたが、想像以上に多くの温泉が湧いているようです。

さすがに今回の遠征中に行ける場所は限られてしまったので、今回は巡ってきた温泉の一つ、奥出雲湯村温泉「湯乃上館 公衆浴場 漆仁の湯」を紹介します!

訪れたのは伯耆大山登山の翌日、出雲大社お参りの帰りに立ち寄りました。
奥出雲湯村温泉が在るのは島根県雲南市、宍道湖より国道314を少し内陸に進んだ場所です。
この温泉は出雲国風土記にも「漆仁の川辺の薬湯」と書かれるほど歴史ある温泉だそうで、期待が膨らみます!

この公衆浴場の管理は道を挟んですぐ正面の「湯乃上館」さんが受け持ってます。
基本は公衆浴場に管理人がいますが平日等居ない場合もあるそうで、その場合は「湯乃上館」さんにお金を払います。

浴場のすぐ脇には斐伊川が流れ、鄙びた雰囲気と川のせせらぎが良い雰囲気を醸し出してますね~。

では、頂きます!


はぁぁぁ~、さらさらさっぱり!!

泉質は無色透明無味無臭のアルカリ性単純温泉。悪く言えば特徴の無い泉質ですが、この温泉では源泉温度が43度と最適温度の状態で湯量豊富にダバダバと惜し気も無く掛け流されており、新鮮そのもの!斐伊川のせせらぎと時折吹く涼しい風と相成って最高にさわやかな温泉となっていました。

基本、濁り濃厚温泉好きな自分ですが、さっぱり温泉もこういうレベルの高い場所があるのでなかなかあなどれません。

良泉でした!!

来訪日:2019/4/30
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<超絶名湯オススメ温泉 トップ5> 2019.5月現在
 1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
 2位 明礬温泉「鶴乃湯」(大分県)
 3位 姥湯温泉「桝形屋」(山形県)
 4位 乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)
 5位 野地温泉ホテル(福島県)
 
<超絶名湯オススメ温泉(圏外)>
 ・登別温泉「夢元さぎり湯」(北海道)
 ・後生掛温泉 (秋田県)
 ・新湯温泉 共同浴場(栃木県) 

その他、極上オススメ温泉は「全国極上温泉マップ」にて紹介しています!