2014年11月22日 長野県の北部に位置する小谷村、小川村を中心にマグニチュード6.7の大地震が襲いました。
死者はいなかったのは幸いでしたが、多くの住宅が被害に遭い今現在も100人以上が避難生活を送っています。
中でも比較的人口が多く、被害の大きかった村に白馬村があります。
この白馬村は誰もが認める名山の一つ「白馬岳」を従えており、その登山基地にもなっているので登山家の間では有名な村です。
で何故、今頃その話を持ち出してきたかというと…、
この地震が起きる前にその白馬村とアウトドアショップ好日山荘がコラボしたキャンペーンがあり、その時に応募したTシャツが当たったからです。
Tシャツにデザインされているのは白馬村のゆるキャラ「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」(長げぇ!)です。
個人的には脱力系の顔とよくわからんキャラ設定がハマり、ゆるキャラの中ではかなりのお気に入り。
公式サイトはコチラ
このキャンペーンの企画をやっていた頃は、こんな事になるとは思ってもいなかったでしょう。
Tシャツが当たったのも何かの縁だと思います。
「白馬岳」は自分もいつかは登りたい山の一つになっているので、冬は実力的に無理で今すぐ!って訳にはいきませんが、来年の夏には復興支援の意味も込めて優先的に登りに行きます!
がんばれ白馬村!がんばれ村男III世!!
いち早い復興をお祈りします。
2014年12月23日火曜日
2014年12月12日金曜日
最近気になっているモノ 【蟲師(漫画 アニメ)】
久々の雑記って事で「最近気になっているモノ」を紹介しま~す。
今回は「蟲師(むしし)」!
原作は1999年から月刊アフタヌーンに連載されていて、2008年に終了しています。
初アニメ化は第1期として2005年の半年間放映され一回終了しましたが、2014年の今現在「蟲師 続章」として放映中です。
なんか改めて説明文書いていると、こんな古かったんだってしみじみ感じます。
もともと、月刊アフタヌーンは学生時代から購読していて原作はお気に入りだったので全巻(10巻)初版で持っていましたが、アニメを見たのは最近始まった「続章」からです。
で、このアニメがあまりにも自分が想像していた通りの世界観を再現していて感動。
勢いで一期もBD-Boxを購入してしまいました。
話の内容としては…、う~ん、自分のボキャブラリーではうまく説明出来そうにも無いんで公式の説明文を貼っておきますね。
---------------------------
「蟲」それは動物でも植物でもない、生命の原生体。
本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なるとき、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。全ての生命は、他を脅かすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ。
こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」であるギンコが、旅の途中で様々な人々とそれに関わる蟲達に出会ってゆく。
---------------------------
まあ、ぶっちゃけ「蟲」といわれる複雑怪奇なモノとヒトが織りなす、時には心が温かくなり、時には背筋がゾッとするような物語っていったところでしょうか。
個人的には面白い、面白くないとは別の次元で、ただ単に「引き込まれる」作品です。
興味が出たら是非に!!
最後にアニメ「蟲師 続章」のOPを貼って置きますね。
最近は仕事を終えた週末に酒を片手にこのアニメを見るのがマイブーム。
今回は「蟲師(むしし)」!
原作は1999年から月刊アフタヌーンに連載されていて、2008年に終了しています。
初アニメ化は第1期として2005年の半年間放映され一回終了しましたが、2014年の今現在「蟲師 続章」として放映中です。
なんか改めて説明文書いていると、こんな古かったんだってしみじみ感じます。
もともと、月刊アフタヌーンは学生時代から購読していて原作はお気に入りだったので全巻(10巻)初版で持っていましたが、アニメを見たのは最近始まった「続章」からです。
で、このアニメがあまりにも自分が想像していた通りの世界観を再現していて感動。
勢いで一期もBD-Boxを購入してしまいました。
話の内容としては…、う~ん、自分のボキャブラリーではうまく説明出来そうにも無いんで公式の説明文を貼っておきますね。
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「蟲」それは動物でも植物でもない、生命の原生体。
本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なるとき、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。全ての生命は、他を脅かすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ。
こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」であるギンコが、旅の途中で様々な人々とそれに関わる蟲達に出会ってゆく。
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まあ、ぶっちゃけ「蟲」といわれる複雑怪奇なモノとヒトが織りなす、時には心が温かくなり、時には背筋がゾッとするような物語っていったところでしょうか。
個人的には面白い、面白くないとは別の次元で、ただ単に「引き込まれる」作品です。
興味が出たら是非に!!
最後にアニメ「蟲師 続章」のOPを貼って置きますね。
最近は仕事を終えた週末に酒を片手にこのアニメを見るのがマイブーム。
2014年12月6日土曜日
旅食シリーズ その14 【秋田県岩城町 天鷺(あまさぎ)プラムワイン】
ネタが無い時の旅食シリーズ!
その14!!
今回紹介するのは…
「天鷺プラムワイン」
2014年の6月、秋田県と山形県にまたがる鳥海山に登りに行った時の帰りに秋田県の「道の駅 岩城」で購入しました。
以前、自分はワイン=ぶどうだと思っていた事もあり、プラムのワインって見た時「???」って感じでした。
でも、その土地ならではのブランドを味わうのも旅の醍醐味なので迷わず購入。
帰って早速飲んでみると…、
!!!!!
むっちゃ、旨い!
普通のワインに比べると新鮮な果実味がしっかり残っていてプラムの絞り立てジュースを飲んでいるように感じます。
でも、その裏にはしっかりとお酒としての旨味もあり、果実とお酒が変に複雑にならず素直に混ざり合ってるような印象を受けました。
ストレートに「お酒」が好き!って人には物足りない(あっさりし過ぎている)と思いますが、あっさり甘口のお酒が好きな人は絶対にオススメです!
あなたの旅の手助けになればと思います。
ではまた次回!
その14!!
今回紹介するのは…
「天鷺プラムワイン」
2014年の6月、秋田県と山形県にまたがる鳥海山に登りに行った時の帰りに秋田県の「道の駅 岩城」で購入しました。
以前、自分はワイン=ぶどうだと思っていた事もあり、プラムのワインって見た時「???」って感じでした。
でも、その土地ならではのブランドを味わうのも旅の醍醐味なので迷わず購入。
帰って早速飲んでみると…、
!!!!!
むっちゃ、旨い!
普通のワインに比べると新鮮な果実味がしっかり残っていてプラムの絞り立てジュースを飲んでいるように感じます。
でも、その裏にはしっかりとお酒としての旨味もあり、果実とお酒が変に複雑にならず素直に混ざり合ってるような印象を受けました。
ストレートに「お酒」が好き!って人には物足りない(あっさりし過ぎている)と思いますが、あっさり甘口のお酒が好きな人は絶対にオススメです!
あなたの旅の手助けになればと思います。
ではまた次回!
2014年11月29日土曜日
富士山大展望! 【山梨県 毛無山】
2014年ももうすぐ12月、2000m以上の高い山はすっかり雪に覆われて初心者山ヤにとっては縁の無い世界になってしまい、寂しい限りです。
でも、この季節だからこその風景を見せてくれるものもあります。
その一つはやっぱり富士山!
夏の荒涼とした富士山も良いですが、見て楽しめるのはやっぱり山頂に雪を冠するこの季節かな~って思います。
という訳で今回は、山に登って富士山を綺麗に見る!って企画を立ててみました。
候補地はいくつかあったのですが、比較的空いてそうで登り堪えのある富士山の西側の朝霧高原にある「毛無山」に登ってきました。
ちなみに日本200名山にもなっています。
「毛無山」
標高:1964m
日付:2014/11/23
コース:駐車場(臨時無料)→(不動の滝 経由)→山頂→大見岳→タカデッキ(Uターン)→(地蔵峠 経由)→駐車場
7:00~15:00
富士山好展望といっても山頂までは基本樹林帯なのですぐに拝める訳ではありません。
しかも、標高差約1100m!それを一気に登り切るのでなかなかハードな山です。
しかし、その辛さを乗り切った先には…、
富士山大展望!!
冬ならではの透き通った空気と晴天のおかげで最高の眺望が広がります。
今まで見てきた富士山の中で一番綺麗だと思いました。
山頂まではあと少しなので、更に歩みを進めます。
西側の斜面は既に雪が積もっていました。
まあ、これくらいなら問題無し!
山頂です!
沢山の人が富士山を眺めながら休憩していました。
この山頂で十分に富士山は堪能できるのですが、この先に大見岳というもう一つピークがあります。
大見岳の山頂はほとんど展望はありませんが、そこに至る道が…、
こんな感じに富士山展望の縦走路になっており、とても気持ち良く歩くことができます!
やっほーい!!
毛無山山頂に着いた時点で結構疲れますが、是非この大見岳までは行ってほしいですね。
簡単ですが、以上!
ちなみに富士山はまだ登った事はありません。
TVとかであの人の多さを見ると、ちょっとなぁ~、って感じで足が遠のいてしまいます。
でも、日本人としては登っておくべき山なのは間違いないので来年の山開き早々に登ろうと画策しています。
さて、12月の週末は予定が詰まっていて2014年の本格登山も多分これが最後。
なので、登山ネタはしばらくお休み。のんびりしようと思ってます。
次回の登山予定は年明けの1月末!
そう、厳冬期の登山に挑戦したいと思います!
本気かよ俺!?
でも、この季節だからこその風景を見せてくれるものもあります。
その一つはやっぱり富士山!
夏の荒涼とした富士山も良いですが、見て楽しめるのはやっぱり山頂に雪を冠するこの季節かな~って思います。
という訳で今回は、山に登って富士山を綺麗に見る!って企画を立ててみました。
候補地はいくつかあったのですが、比較的空いてそうで登り堪えのある富士山の西側の朝霧高原にある「毛無山」に登ってきました。
ちなみに日本200名山にもなっています。
「毛無山」
標高:1964m
日付:2014/11/23
コース:駐車場(臨時無料)→(不動の滝 経由)→山頂→大見岳→タカデッキ(Uターン)→(地蔵峠 経由)→駐車場
7:00~15:00
富士山好展望といっても山頂までは基本樹林帯なのですぐに拝める訳ではありません。
しかも、標高差約1100m!それを一気に登り切るのでなかなかハードな山です。
しかし、その辛さを乗り切った先には…、
富士山大展望!!
冬ならではの透き通った空気と晴天のおかげで最高の眺望が広がります。
今まで見てきた富士山の中で一番綺麗だと思いました。
山頂まではあと少しなので、更に歩みを進めます。
西側の斜面は既に雪が積もっていました。
まあ、これくらいなら問題無し!
山頂です!
沢山の人が富士山を眺めながら休憩していました。
この山頂で十分に富士山は堪能できるのですが、この先に大見岳というもう一つピークがあります。
大見岳の山頂はほとんど展望はありませんが、そこに至る道が…、
こんな感じに富士山展望の縦走路になっており、とても気持ち良く歩くことができます!
やっほーい!!
毛無山山頂に着いた時点で結構疲れますが、是非この大見岳までは行ってほしいですね。
簡単ですが、以上!
ちなみに富士山はまだ登った事はありません。
TVとかであの人の多さを見ると、ちょっとなぁ~、って感じで足が遠のいてしまいます。
でも、日本人としては登っておくべき山なのは間違いないので来年の山開き早々に登ろうと画策しています。
さて、12月の週末は予定が詰まっていて2014年の本格登山も多分これが最後。
なので、登山ネタはしばらくお休み。のんびりしようと思ってます。
次回の登山予定は年明けの1月末!
そう、厳冬期の登山に挑戦したいと思います!
本気かよ俺!?
場所:
日本, 静岡県富士宮市麓
2014年11月19日水曜日
光の地平線 【筑波山 ナイトハイク】
先日(11/14)、以前から興味のあった夜登山、いわゆるナイトハイクを筑波山でやってきました。
ナイトハイクとは夜景や夕焼け、朝日などを目的に難易度の低い山に夜登る事です。
筑波山はもともと山頂近くまでケーブルカーや、ロープウェイが通っています。
平日は18時頃までですが、土日祝日は21時頃まで運行しており、誰でも気軽に夜景を楽しめるスポットになっています。
でも、そこは人混み嫌いな自分。
夜景を独り占めするべく、平日のロープウェイ等が止まった後に決行!!
スタート地点は「つつじヶ丘駐車場」、自分が駐車場に到着したのは19時。会社が終わって速攻で準備して来たらこの時間になっていました。
期待した通りお客さんはもう一人もいません。
さあ、行きましょう!
(1時間後)
…山頂到着!
うおおおお!凄いぜ!
この筑波山より関東平野に向かっては高い山はいっさいありません。
つまり、東京はもとい、関東平野の全ての夜景が見えます。
あまりに見える範囲が広すぎて、あれが何の建物とかはいっさいわかりませんが、光の数に圧倒されます。
光の地平線、そんな言葉が思い浮かびました。
目を凝らすと辛うじて、スカイツリーや東京タワーが認識できます。
さすがに超望遠レンズが無いと写真に収めるには難しそうです。
山頂の筑波山神社本宮です。
夜見ると何か幻想的ですね。
千葉方面の夜景と星空です。
空気の澄んでいるこの季節だからこその絶景ですね!
…
結局、山頂で写真を撮っている間に5人の人と会いました。
自分も含め、みんなモノ好きですね~。
初めてのナイトハイクでしたが、絶景を見れたこともありとても楽しかった!!
夜の登山道を一人で歩くのは新鮮ですが、本当にライトが当たっている場所しか見えないので危険度は3倍増しって感じ。
あと、時々草むらの中から感じる別の生き物の気配は心臓に悪いです。
ある程度行き慣れた山なら大丈夫ですが、初めての山でナイトハイクはNGですね。
また、週末とかにテンション上げたい時にやってみようと思います!
さすがに週明けや中日にやる気力は無いですが…。
写真を撮る時間を除けば往復2時間でいけるので、機会があれば是非!!
少しでも山登りの経験があれば楽勝だと思います。
ナイトハイクとは夜景や夕焼け、朝日などを目的に難易度の低い山に夜登る事です。
筑波山はもともと山頂近くまでケーブルカーや、ロープウェイが通っています。
平日は18時頃までですが、土日祝日は21時頃まで運行しており、誰でも気軽に夜景を楽しめるスポットになっています。
でも、そこは人混み嫌いな自分。
夜景を独り占めするべく、平日のロープウェイ等が止まった後に決行!!
スタート地点は「つつじヶ丘駐車場」、自分が駐車場に到着したのは19時。会社が終わって速攻で準備して来たらこの時間になっていました。
期待した通りお客さんはもう一人もいません。
さあ、行きましょう!
(1時間後)
…山頂到着!
うおおおお!凄いぜ!
この筑波山より関東平野に向かっては高い山はいっさいありません。
つまり、東京はもとい、関東平野の全ての夜景が見えます。
あまりに見える範囲が広すぎて、あれが何の建物とかはいっさいわかりませんが、光の数に圧倒されます。
光の地平線、そんな言葉が思い浮かびました。
目を凝らすと辛うじて、スカイツリーや東京タワーが認識できます。
さすがに超望遠レンズが無いと写真に収めるには難しそうです。
山頂の筑波山神社本宮です。
夜見ると何か幻想的ですね。
千葉方面の夜景と星空です。
空気の澄んでいるこの季節だからこその絶景ですね!
…
結局、山頂で写真を撮っている間に5人の人と会いました。
自分も含め、みんなモノ好きですね~。
初めてのナイトハイクでしたが、絶景を見れたこともありとても楽しかった!!
夜の登山道を一人で歩くのは新鮮ですが、本当にライトが当たっている場所しか見えないので危険度は3倍増しって感じ。
あと、時々草むらの中から感じる別の生き物の気配は心臓に悪いです。
ある程度行き慣れた山なら大丈夫ですが、初めての山でナイトハイクはNGですね。
また、週末とかにテンション上げたい時にやってみようと思います!
さすがに週明けや中日にやる気力は無いですが…。
写真を撮る時間を除けば往復2時間でいけるので、機会があれば是非!!
少しでも山登りの経験があれば楽勝だと思います。
場所:
日本, 茨城県つくば市筑波
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