2015年1月17日土曜日
2014年末 山行報告 その1 【茨城県 奥久慈男体山】
ちょっと遅くなりましたが、昨年の正月休みを利用して登った山を紹介していきます!
まあ、今更って感じなんで簡単にいきますね~。
その1は「茨城県の奥久慈男体山」!
「奥久慈男体山」
標高:654m
日付:2014/12/27
コース:大円地駐車場→(健脚コース)→山頂→大円地越→駐車場
7:40~10:40
県外の人にとっては、どこ?って感じですが、茨城県在住で登山を嗜む人にとっては有名な山です。
男体山といえば日光のが有名で、比べるのも失礼な気がしますが、一応「奥久慈」の名を冠して区別しているようです。
654mと里山レベルの低山ですが、山頂には絶景が確約できる一等三角点があり、山の西側には高さ300mにもなる岩壁があり、なかなか立派な山容をしています。
登山口に入ってすぐに「健脚コース」と「一般コース」の分かれ道があります。
「健脚コース」は鎖場連続で一気に岩壁を登り切るなかなかハードなコースらしいので、自分はもちろん健脚コース!
確かに鎖場連続ですが、本当に鎖を使わないといけない場所は無く、ちゃんと三点支持を意識していれば全く鎖に頼らずとも登れます。
でも、登ってる!って感じがして楽しいですね。
あっという間に山頂です。
南方向には大平洋、北方向には日光連山や那須連峰が見え(うっすらと)、低山とは思えない絶景が広がっていました。
この後は、一般コースをのんびり下って終了。
たまにはこんなハイキングレベルの山行もいいですね。良い感じに力が抜けました。
下山先の「大円地山荘」のざるそばが絶品でした。
香り高い常陸秋そばはもちろんですが、自家菜園で作った素材の天ぷらが本当においしかったです。
以上!
でも、この山行が2014年の登り納めではありません!
あと一山!
その2へつづく。
2015年1月13日火曜日
雪国温泉巡り その2 【長野県 野沢温泉(2) 温泉街巡り】
その1からの続き!
今回は外湯巡りをしながら散歩した温泉街をちょこっと紹介!
温泉街のメイン通りです。
温泉まんじゅうの甘い香りが立ち込めます。いや~、正統派日本の温泉街!って感じですね。
自分が到着したのは14時頃だったので、宿へのチェックインには早く、スキー客は戻っていないとちょうど人が少ない時間帯でした。
でも、外人さんが多いのにはびっくり。
すれ違う人の3割は外人さんでした。一回道を聞かれたのですが、地図を片手に片言英語で伝えましたが大丈夫だったかな?一緒に付いて行った方がよかったかな?
ちょうど前々日に大雪が降ったようで宿の人は除雪に大忙し。
客として見る分には風情があっていいのですが、仕事としては大変でしょうね。
でも、宿の人の「雪が無くてスキー客が来ないよりは全然いいですよ!」って一言は雪国の力強さを感じました。
温泉街の中にある「麻釜温泉公園」です。
高温の源泉が湧き出ており、当たりは湯けむりに包まれています。
一般に人は源泉に近づくのは禁止されていますが、旅館の人とかは温泉卵や、蒸し野菜を作っていました。
あ~、宿でも取って一杯やりたかったなぁ~。
すっかりと陽も沈んで夜の温泉街になりました。
雪が旅館等の温かな光に包まれ良い感じな雰囲気に。
なごりおしいですが、自分はこれにて撤収です。
今度は登山、もしくはスキーを兼ねてゆっくりと訪れたいですね。
以上!
<追伸>
風呂上がりに雪の温泉街をフラフラしたせいか、次の日から数年振りに風邪を拗らせてしまいました。
冬に温泉巡りをする時には、乾いたタオルを数枚持っていった方がいいかも知れないですね。
今回は外湯巡りをしながら散歩した温泉街をちょこっと紹介!
温泉街のメイン通りです。
温泉まんじゅうの甘い香りが立ち込めます。いや~、正統派日本の温泉街!って感じですね。
自分が到着したのは14時頃だったので、宿へのチェックインには早く、スキー客は戻っていないとちょうど人が少ない時間帯でした。
でも、外人さんが多いのにはびっくり。
すれ違う人の3割は外人さんでした。一回道を聞かれたのですが、地図を片手に片言英語で伝えましたが大丈夫だったかな?一緒に付いて行った方がよかったかな?
ちょうど前々日に大雪が降ったようで宿の人は除雪に大忙し。
客として見る分には風情があっていいのですが、仕事としては大変でしょうね。
でも、宿の人の「雪が無くてスキー客が来ないよりは全然いいですよ!」って一言は雪国の力強さを感じました。
温泉街の中にある「麻釜温泉公園」です。
高温の源泉が湧き出ており、当たりは湯けむりに包まれています。
一般に人は源泉に近づくのは禁止されていますが、旅館の人とかは温泉卵や、蒸し野菜を作っていました。
あ~、宿でも取って一杯やりたかったなぁ~。
すっかりと陽も沈んで夜の温泉街になりました。
雪が旅館等の温かな光に包まれ良い感じな雰囲気に。
なごりおしいですが、自分はこれにて撤収です。
今度は登山、もしくはスキーを兼ねてゆっくりと訪れたいですね。
以上!
<追伸>
風呂上がりに雪の温泉街をフラフラしたせいか、次の日から数年振りに風邪を拗らせてしまいました。
冬に温泉巡りをする時には、乾いたタオルを数枚持っていった方がいいかも知れないですね。
場所:
日本, 長野県下高井郡野沢温泉村
2015年1月11日日曜日
雪国温泉巡り その1 【長野県 野沢温泉(1) 外湯巡り】
年も明けて冬本番、何もしたくなるような寒さが日々続いていますが、みなさま如何お過ごしでしょうか?
久々の登山以外の旅ブログになります。
さて、この季節の楽しみと言えば、やっぱり温泉!
冷え切った身体に沁み渡るあの感覚は至福そのものといっても過言じゃないありません。
冬はさすがに登山はそんなに行けないので、余った時間を使って今年は各地の極上温泉(?)を巡ってみようと思います。
今回は長野県の野沢温泉!
行ったのは去年の年末、茨城県からは北関東自動車道から関越道を北上し、新潟県の上越市を経由。
日帰りだったので、往復600キロオーバーの久々のロングドライブになりました。
野沢温泉に入る前に長野県の栄村に立ち寄ってみました。
ここはあの2011年の東日本大震災の翌日に震度6強の大地震に見舞われた場所です。
東日本大震災の規模が大き過ぎた為、ニュースでの取り上げ方も小さく、忘れていた人もいるのではないでしょうか?
東日本大震災の被災地を一通り見てきた自分としては、この栄村も支援したい気持ちがあったので、今回訪れてみました。
でも村は完全に雪に覆われており、震災の爪跡は特に確認できませんでしたが、被災から4年近くになり今現在は支援の手は少なく、実際の復興にはまだまだ遠いと聞きます。
いつも通り自分は地元にお金を落とす事しかできないので、今回は「道の駅 信越さかえ」で散財!
「道の駅 信越さかえ」
栄村産のお米とおやきを買いました。
みなさんも近くに行く機会があれば是非!店先で売っている蒸かし立てのおやきはもちもちで食べ応えもあり絶品でした!
では、目的地の野沢温泉に向かいましょう。
到着~。
早速、野沢温泉を代表する外湯に一つ「大湯」にやってきました。
ここ野沢温泉の楽しみ方に外湯巡りがあります。
外湯とは無料開放されている公衆浴場の事で全部で13ヶ所あり、街のあちらこちらに点在しています。
でも、源泉は非常に高温なので1日で回れるのは4ヶ所程度に留めておいた方が無難です。
自分は5ヶ所巡りましたが、最後の方はフラフラでした。
その内のいくつかを紹介!
「松葉の湯」
個人的には一番泉質が濃いと感じました。沁みます!
「麻釜の湯」
たまたま、中に誰もいなかったので風呂の写真も公開。
風呂はこんな感じにに源泉が掛け流しで、水がでる蛇口と、服を置く場所しかありません。
もちろん、シャンプー等のアメニティも無いので、ちょっと潔癖症の人はダメかもしれないですね。
「熊の手洗湯」
こちらは外湯の中でも比較的低温の源泉を使っていて、唯一長湯が楽しめました。
自分が入った外湯でランキングを付けると、
松葉の湯>>>熊の手洗湯>麻釜の湯=大湯>>横落の湯
ってな感じかな。個人差はあると思いますが参考にして下さい。
いずれも高温泉ならではの沁みる本物の温泉を堪能できます。
その1は以上。
次回は温泉街をフラフラしてきた模様を紹介します!
久々の登山以外の旅ブログになります。
さて、この季節の楽しみと言えば、やっぱり温泉!
冷え切った身体に沁み渡るあの感覚は至福そのものといっても過言じゃないありません。
冬はさすがに登山はそんなに行けないので、余った時間を使って今年は各地の極上温泉(?)を巡ってみようと思います。
今回は長野県の野沢温泉!
行ったのは去年の年末、茨城県からは北関東自動車道から関越道を北上し、新潟県の上越市を経由。
日帰りだったので、往復600キロオーバーの久々のロングドライブになりました。
野沢温泉に入る前に長野県の栄村に立ち寄ってみました。
ここはあの2011年の東日本大震災の翌日に震度6強の大地震に見舞われた場所です。
東日本大震災の規模が大き過ぎた為、ニュースでの取り上げ方も小さく、忘れていた人もいるのではないでしょうか?
東日本大震災の被災地を一通り見てきた自分としては、この栄村も支援したい気持ちがあったので、今回訪れてみました。
でも村は完全に雪に覆われており、震災の爪跡は特に確認できませんでしたが、被災から4年近くになり今現在は支援の手は少なく、実際の復興にはまだまだ遠いと聞きます。
いつも通り自分は地元にお金を落とす事しかできないので、今回は「道の駅 信越さかえ」で散財!
「道の駅 信越さかえ」
栄村産のお米とおやきを買いました。
みなさんも近くに行く機会があれば是非!店先で売っている蒸かし立てのおやきはもちもちで食べ応えもあり絶品でした!
では、目的地の野沢温泉に向かいましょう。
到着~。
早速、野沢温泉を代表する外湯に一つ「大湯」にやってきました。
ここ野沢温泉の楽しみ方に外湯巡りがあります。
外湯とは無料開放されている公衆浴場の事で全部で13ヶ所あり、街のあちらこちらに点在しています。
でも、源泉は非常に高温なので1日で回れるのは4ヶ所程度に留めておいた方が無難です。
自分は5ヶ所巡りましたが、最後の方はフラフラでした。
その内のいくつかを紹介!
「松葉の湯」
個人的には一番泉質が濃いと感じました。沁みます!
「麻釜の湯」
たまたま、中に誰もいなかったので風呂の写真も公開。
風呂はこんな感じにに源泉が掛け流しで、水がでる蛇口と、服を置く場所しかありません。
もちろん、シャンプー等のアメニティも無いので、ちょっと潔癖症の人はダメかもしれないですね。
「熊の手洗湯」
こちらは外湯の中でも比較的低温の源泉を使っていて、唯一長湯が楽しめました。
自分が入った外湯でランキングを付けると、
松葉の湯>>>熊の手洗湯>麻釜の湯=大湯>>横落の湯
ってな感じかな。個人差はあると思いますが参考にして下さい。
いずれも高温泉ならではの沁みる本物の温泉を堪能できます。
その1は以上。
次回は温泉街をフラフラしてきた模様を紹介します!
場所:
日本, 長野県下高井郡野沢温泉村
2015年1月4日日曜日
明けましておめでとう御座います。 【2015年】
改めまして・・・、
みなさま明けましておめでとう御座います!!
本年もよろしくお願い致します。
今年の年賀状は、ちょうど昨年の11月末に山梨県の毛無山から撮った富士山が綺麗だったので、その写真に羊の絵を重ねています。
以前の年賀状はCGで作っていて、それなりに時間を掛けていたのですが、年々簡単になっていますね…。
PCに向かっている時間が少なくなっていますが、今後も既存の絵や写真を使うような事はせずオリジナルのものを作るように心掛けていきたいと思います!
さて、今年も多分山登り中心になると思うので目標というか行っておきたい山を紹介します。
1、穂高岳→槍ヶ岳(大切戸経由):7月下頃
2、富士山:7月上頃
3、利尻岳:8月下頃
4、白馬岳:未定
5、剱岳:未定
いずれも、山ヤにとっては憧れの山ですね。
去年は本格登山元年だったので探り探りでしたが、ある程度感じがわかってきたので今年は高難易度の山に挑戦したいと思います。
とは言っても、上に挙げた山全部に行ったらどえらいお金が掛るので、挙げた内の2つくらいを目標にしたいですね。
今年も登山に偏ったブログになると思いますが、よろしくお願いします。
では~。
みなさま明けましておめでとう御座います!!
本年もよろしくお願い致します。
今年の年賀状は、ちょうど昨年の11月末に山梨県の毛無山から撮った富士山が綺麗だったので、その写真に羊の絵を重ねています。
以前の年賀状はCGで作っていて、それなりに時間を掛けていたのですが、年々簡単になっていますね…。
PCに向かっている時間が少なくなっていますが、今後も既存の絵や写真を使うような事はせずオリジナルのものを作るように心掛けていきたいと思います!
さて、今年も多分山登り中心になると思うので目標というか行っておきたい山を紹介します。
1、穂高岳→槍ヶ岳(大切戸経由):7月下頃
2、富士山:7月上頃
3、利尻岳:8月下頃
4、白馬岳:未定
5、剱岳:未定
いずれも、山ヤにとっては憧れの山ですね。
去年は本格登山元年だったので探り探りでしたが、ある程度感じがわかってきたので今年は高難易度の山に挑戦したいと思います。
とは言っても、上に挙げた山全部に行ったらどえらいお金が掛るので、挙げた内の2つくらいを目標にしたいですね。
今年も登山に偏ったブログになると思いますが、よろしくお願いします。
では~。
2014年12月28日日曜日
2014年総括! 【登り登った一年】
2014年ももうすぐ終了!!
今年も良い意味でも悪い意味でも大きな出来事なく無事過ごす事ができました。
今年も世界で起こった出来事をGoogle先生がナイスな映像にまとめてくれたので紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=DVwHCGAr_OE
毎年、このシリーズを見ると、自分はどんなに小さくてもいいから世界を回す歯車になれているか?って自問自答してしまいます。
さて、今年はブログの傾向からみても一目瞭然、「山」にハマった一年でした。
そんな訳で、今年登った山を書き出して見ましょう!
1. 加波山(茨城県 709m 3/22)
2. 棒ノ嶺(埼玉県 969m 4/26)
3. 天城山(静岡県 1406m 5/3)
4. 筑波山(茨城県 877m 5/11)
5. 蓼科山(長野県 2530m 5/17)
6. 安達太良山(福島県 1700m 5/31)
7. 鳥海山(山形県・秋田県 2236 6/21)
8. 早池峰山(岩手県 1917m 7/5)
9. 筑波山(茨城県 877m 7/12)
10. 武尊山(群馬県 2158m 7/27)
11. 美ヶ原(長野県 2034m 7/31)
12. 木曽駒ケ岳(中央アルプス 長野県・岐阜県 2956m 8/2)
13. 金時山(神奈川県 1212m 8/14)
14. 焼岳(北アルプス 長野県・岐阜県 2444m 8/28)
15. 西穂高岳(北アルプス 長野県・岐阜県 2909m 8/28)
16. 乗鞍岳(北アルプス 岐阜県 3026m 8/30)
17. 霧ヶ峰(長野県 1925m 9/14)
18. 雌阿寒岳(北海道 1499m 9/21)
19. 日光白根山(栃木県・群馬県 2578m 10/4)
20. 八ヶ岳(長野県・山梨県 2899m 10/10)
21. 皇海山(栃木県 2144m 10/17)
22. 両神山(埼玉県 1723m 11/2)
23. 筑波山(茨城県 877m 11/14)
24. 筑波山(茨城県 877m 11/16)
25. 毛無山(山梨県 1964m 11/23)
26. 奥久慈男体山 (茨城県 654m 12/27)
…
…いや、なんかすいません。
筑波山のようにご近所で散歩気分で登っている山を含めても、ちょっと異常ですね。
去年、椎間板ヘルニアのせいで身体を動かす事がほとんでできなかなった反動がここまで強いとは。
最初はリハビリ目的でしたが、ある程度動かせる事がわかってくると止まらなくなってしまったようです。
限界まで自分を追い詰めたい欲求と、綺麗な風景を見たい欲求がちょうど満たされるのが「登山」だったようですね。
しかし!これだけ登っても飽きるどころか、ますます「山」が好きになる自分がいます。
来年はもっともっと先に進んでみよう!そこにはまだ見たことない景色が広がっているはずだから。
…でも、さすがに回数は自重して、量より質の登山を心がけようと思います。
(追伸)
今年のブログはこれで最後になります。
読んで頂いたみなさん、ホントにありがとう御座いました!
最近はアクセス数もちょっと増えてきてうれしい限りです。
来年もよろしくお願い致します。
今年も良い意味でも悪い意味でも大きな出来事なく無事過ごす事ができました。
今年も世界で起こった出来事をGoogle先生がナイスな映像にまとめてくれたので紹介します。
毎年、このシリーズを見ると、自分はどんなに小さくてもいいから世界を回す歯車になれているか?って自問自答してしまいます。
さて、今年はブログの傾向からみても一目瞭然、「山」にハマった一年でした。
そんな訳で、今年登った山を書き出して見ましょう!
1. 加波山(茨城県 709m 3/22)
2. 棒ノ嶺(埼玉県 969m 4/26)
3. 天城山(静岡県 1406m 5/3)
4. 筑波山(茨城県 877m 5/11)
5. 蓼科山(長野県 2530m 5/17)
6. 安達太良山(福島県 1700m 5/31)
7. 鳥海山(山形県・秋田県 2236 6/21)
8. 早池峰山(岩手県 1917m 7/5)
9. 筑波山(茨城県 877m 7/12)
10. 武尊山(群馬県 2158m 7/27)
11. 美ヶ原(長野県 2034m 7/31)
12. 木曽駒ケ岳(中央アルプス 長野県・岐阜県 2956m 8/2)
13. 金時山(神奈川県 1212m 8/14)
14. 焼岳(北アルプス 長野県・岐阜県 2444m 8/28)
15. 西穂高岳(北アルプス 長野県・岐阜県 2909m 8/28)
16. 乗鞍岳(北アルプス 岐阜県 3026m 8/30)
17. 霧ヶ峰(長野県 1925m 9/14)
18. 雌阿寒岳(北海道 1499m 9/21)
19. 日光白根山(栃木県・群馬県 2578m 10/4)
20. 八ヶ岳(長野県・山梨県 2899m 10/10)
21. 皇海山(栃木県 2144m 10/17)
22. 両神山(埼玉県 1723m 11/2)
23. 筑波山(茨城県 877m 11/14)
24. 筑波山(茨城県 877m 11/16)
25. 毛無山(山梨県 1964m 11/23)
26. 奥久慈男体山 (茨城県 654m 12/27)
…
…いや、なんかすいません。
筑波山のようにご近所で散歩気分で登っている山を含めても、ちょっと異常ですね。
去年、椎間板ヘルニアのせいで身体を動かす事がほとんでできなかなった反動がここまで強いとは。
最初はリハビリ目的でしたが、ある程度動かせる事がわかってくると止まらなくなってしまったようです。
限界まで自分を追い詰めたい欲求と、綺麗な風景を見たい欲求がちょうど満たされるのが「登山」だったようですね。
しかし!これだけ登っても飽きるどころか、ますます「山」が好きになる自分がいます。
来年はもっともっと先に進んでみよう!そこにはまだ見たことない景色が広がっているはずだから。
…でも、さすがに回数は自重して、量より質の登山を心がけようと思います。
(追伸)
今年のブログはこれで最後になります。
読んで頂いたみなさん、ホントにありがとう御座いました!
最近はアクセス数もちょっと増えてきてうれしい限りです。
来年もよろしくお願い致します。
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