2013年7月23日火曜日
もやもや
夏のお出掛けシーズンになりました!
今年も色々行きますぜ!
…
と意気込んでいましたが、最近はまた梅雨がぶり返したような天気が続いています。
7月の頭に早々に梅雨明け宣言されましたが、いまだ梅雨前線は日本海の少し上に停滞中。
おかげで、我がフィールドの東北方面は雨、その他の地方も前線に流れ込む湿気た空気の影響で曇り気味が続いています。
そんな訳で計画のいくつかはドタキャン、もしくは行き先変更を考えています。
本当の梅雨明けは何時ですか??
2013年7月14日日曜日
旅食シリーズ その7【月山ワイン】
旅食シリーズ その7!!
今回紹介するのは…
「月山ワイン」
道の駅月山:山形県鶴岡市越中山字名平3-1
http://www.gassan-wine.com/
今回は未成年お断り!お酒の紹介です。
ワインと言えば自分は学生時代に安ワインをがぶ飲みして、すごい悪酔いしてからすっかりワインに苦手意識が出来てました。
それから数年…、ワインの味を忘れかけていたある日に山形県の「道の駅月山」に訪れる機会があり、まあ折角って事でこの道の駅一押しの「月山ワイン」を購入してみました。
一人で一本開けられるかな~?って心配しながら飲み始めましたが…、
「うまい!ワインってこんなにうまかったっけ!!?」
一晩で一本空けてしまいました。
ワイン自体は詳しく無いので他のと比較はできませんが、ぶどうのエグみみたいなのは一切感じることなく、果実としてのうまみに溢れている印象を受けました。
また、月山の周辺には2000m級の出羽三山や朝日連峰があり、そこから流れてくる良質の水もうまさの一つなのかも知れませんね。
種類は色々ありますが、その中でもオススメは「月山ワイン 山ぶどう酒 甘口/赤」です!
http://www.gassan-wine.com/shop/products/detail.php?product_id=16
主に山形県の月山周辺の一部の店舗にしか売っていないので、なかなか買いにいけませんが通販もやっています。
自分は今年の3月に山形県に再びお邪魔した時に買い溜めしておきました。
あなたの旅の手助けになればと思います。
では!
今回紹介するのは…
「月山ワイン」
道の駅月山:山形県鶴岡市越中山字名平3-1
http://www.gassan-wine.com/
今回は未成年お断り!お酒の紹介です。
ワインと言えば自分は学生時代に安ワインをがぶ飲みして、すごい悪酔いしてからすっかりワインに苦手意識が出来てました。
それから数年…、ワインの味を忘れかけていたある日に山形県の「道の駅月山」に訪れる機会があり、まあ折角って事でこの道の駅一押しの「月山ワイン」を購入してみました。
一人で一本開けられるかな~?って心配しながら飲み始めましたが…、
「うまい!ワインってこんなにうまかったっけ!!?」
一晩で一本空けてしまいました。
ワイン自体は詳しく無いので他のと比較はできませんが、ぶどうのエグみみたいなのは一切感じることなく、果実としてのうまみに溢れている印象を受けました。
また、月山の周辺には2000m級の出羽三山や朝日連峰があり、そこから流れてくる良質の水もうまさの一つなのかも知れませんね。
種類は色々ありますが、その中でもオススメは「月山ワイン 山ぶどう酒 甘口/赤」です!
http://www.gassan-wine.com/shop/products/detail.php?product_id=16
主に山形県の月山周辺の一部の店舗にしか売っていないので、なかなか買いにいけませんが通販もやっています。
自分は今年の3月に山形県に再びお邪魔した時に買い溜めしておきました。
あなたの旅の手助けになればと思います。
では!
場所:
日本, 山形県鶴岡市大網
2013年7月5日金曜日
夏が始まった。
久石 譲 ~Summer~
7月ですね!
2013年の夏が始まりました。
夏になるといつもこの曲を思い出します。
自分が旅好きなったのは、この曲に合う風景を見つける為だったような気がします。
…
もう見つかっているのかも知れません。
一生見つからないのかも知れません。
そこ答えが出るまで、きっと自分は旅をやめないと思います。
…なんちって。
2013年6月24日月曜日
海と山と空と― 【青森県 下北半島ぐるり一周ツアー その6 最終回】
6回目!最終回にします。
今回の旅の最終目的地「仏ヶ浦」にやってきました。
この「仏ヶ浦」があるのは下北半島の左側の海沿いにあります。
下北半島の左側は山岳地帯になっているので、山の斜面がそのまま海に接して断崖絶壁になっています。
なんで、陸地からこの「仏ヶ浦」行くのは一苦労、崖に出来た急な階段を20分程下る必要があります。
こんな感じの階段を下って行きます。
帰りの事を考えるとちょっとブルーになりますね。
でも実際は隣の港町から船で直接入る方法が一般的のようで、観光客の多くはそっちで来ているようでした。
ここもなかなか見応えのある風景が広がっていました。
学術的には岩石が気の遠くなるような長い時間波風の浸食を受けてできた地形で海蝕崖地形と呼ばれるそうです。
ある探検家がこの奇岩、巨岩が立ち並ぶこの風景を、仏が立ち並んでいるようだと例えたのは「仏ヶ浦」の由来だそうです。
少し離れた展望台からは全体像が見渡せます。
こう見ると歩いて行ける所はほんの一部だったようですね。やっぱり船に乗るのが正解だったのかな?
でもショッピングもしたいし、飛行機の時間もあるし、またの機会ということで…。
そんなこんなで今回の旅も無事終了。
簡単に総括します。
最初は下北半島と言えば地味な印象しかなく、「行きたい!」っていう気持ちはあまりありませんでした。
たまたま、水曜日にネットを見ていた所「横浜町の菜の花が満開」っていう記事を見つけて、且つ週末の天気が「晴れ」だった事で、「うっしゃー!いったれ!!」となってしまったのが発端でした。
結果としては今までのマイ旅ランクでも5位前後になり、他人にすすめられるレベルでした。
あまりに急だったので、あまり前知識が無かったのも感動を引き上げた要因かもしれません。
最初の印象通り下北半島は「地味」でした。
でも、空と山と海、そして人、それら全てに「感動」できるものがありました。
おわり!
さて、次はどこに行こうかな?
(もう、決まってるけどね!)
今回の旅の最終目的地「仏ヶ浦」にやってきました。
この「仏ヶ浦」があるのは下北半島の左側の海沿いにあります。
下北半島の左側は山岳地帯になっているので、山の斜面がそのまま海に接して断崖絶壁になっています。
なんで、陸地からこの「仏ヶ浦」行くのは一苦労、崖に出来た急な階段を20分程下る必要があります。
こんな感じの階段を下って行きます。
帰りの事を考えるとちょっとブルーになりますね。
でも実際は隣の港町から船で直接入る方法が一般的のようで、観光客の多くはそっちで来ているようでした。
ここもなかなか見応えのある風景が広がっていました。
学術的には岩石が気の遠くなるような長い時間波風の浸食を受けてできた地形で海蝕崖地形と呼ばれるそうです。
ある探検家がこの奇岩、巨岩が立ち並ぶこの風景を、仏が立ち並んでいるようだと例えたのは「仏ヶ浦」の由来だそうです。
少し離れた展望台からは全体像が見渡せます。
こう見ると歩いて行ける所はほんの一部だったようですね。やっぱり船に乗るのが正解だったのかな?
でもショッピングもしたいし、飛行機の時間もあるし、またの機会ということで…。
そんなこんなで今回の旅も無事終了。
簡単に総括します。
最初は下北半島と言えば地味な印象しかなく、「行きたい!」っていう気持ちはあまりありませんでした。
たまたま、水曜日にネットを見ていた所「横浜町の菜の花が満開」っていう記事を見つけて、且つ週末の天気が「晴れ」だった事で、「うっしゃー!いったれ!!」となってしまったのが発端でした。
結果としては今までのマイ旅ランクでも5位前後になり、他人にすすめられるレベルでした。
あまりに急だったので、あまり前知識が無かったのも感動を引き上げた要因かもしれません。
最初の印象通り下北半島は「地味」でした。
でも、空と山と海、そして人、それら全てに「感動」できるものがありました。
おわり!
さて、次はどこに行こうかな?
(もう、決まってるけどね!)
場所:
日本, 青森県下北郡佐井村
2013年6月21日金曜日
津軽海峡夏景色【青森県 下北半島ぐるり一周ツアー その5】
すっかり世間は梅雨本番になってしまいましたね。
来るべき夏本番を見据えて、今のうちのんびり体力温存といきましょう。
さて5回目です。
2日目になりました。
旅館の朝食もその日の朝に捕れたイカづくしのメニューで大満足!
お世話になりました!
1日目に結構満足のできる写真が撮れたので2日目は比較的のんびり行く事にしました。
自分の場合は天気次第では旅の途中、同じ場所に行く事は結構あります。
よく晴れ男と言われますが、裏ではそれなりに苦労しているのです。
2日目の第一の目的地、本州の最北端の「大間崎」を目指します。
下風呂温泉郷から大間崎までは海沿いをドライブできます。
2日目の絶好の旅日和、海も空も青いです!朝からテンションマックス!!
やってきました最北端!
北海道までおよそ17キロって事で目と鼻の先ですね!
でも、ちょっと低い雲に隠れて見えませんでした
「大間崎」と言えばマグロの一本釣りで有名ですが、マグロのシーズンは秋から冬でこれまたシーズンオフでした。
人混みが苦手なのであえてシーズンオフを狙う事が多いですが、こういう時にはちょっと残念に思います。
保存の効くマグロの甘露煮を買って帰りました。
短いですが今回はきりが良いのでここまで。
次回は最終回!最後の目的地の「仏ヶ浦」をお届けします!!
場所:
日本, 青森県下北郡大間町大間
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