2013年3月18日月曜日

他人から見た自分

最近、友人から、 

「最近のお前はマラソンやったり登山やったり、次から次へなんか慌ただしくて生き急いでるように見えるよ。今の足の怪我は、少し休めってことじゃないのか。」 

って言われました。 

…、そう見えるのかな? 
まあ、昔から自分の知ってる人には特にそう見えるかも知れません。 

なんにせよ心配してくれる友人がいるのは嬉しいですね。 


旅行とかでも、ちょっと急がし過ぎるなぁ~って思うことは多々あるんで、もう少し色々と手を抜いてみたいと思います。 

2013年3月15日金曜日

挑戦 【冬山登山講習に行ってきます】



「我々が欲するものはすべて、山と同じで動くこと無く我々を待っており、逃げていきはしない。
だが、よじ登らなければならない」

アランの幸福論の中にこんな一文があります。
そして、更にこの一文が続きます。

「社会は、なにも要求しない人には、なにひとつ与えはしない。」


つまり「幸福」を得る為には「挑戦」という過程が必ず必要だということです。


「山」はあくまで例えで、人によっては「仕事」であったり、「子育て」「人づきあい」「勉強」であったりなんでも良いと思います。
ただ、その中に少しでもいいので「挑戦」を加えてみてください。

きっとその先にはそれに見合う「幸福」待っています。


というわけで文字通り「山」に挑戦している自分は次の日曜に長野県の八ヶ岳に行ってきます。
目指すはその中の北横岳(標高2480m)です!

今回は初の本格冬山登山ってことで知識や経験を養う為に数名で実施する登山講習に申し込んでました。

さあ!まだ見ぬ絶景(幸福)を求めてどこまでも!!

2013年3月12日火曜日

これがホントの雪国か 【山形県 月山志津温泉 雪旅籠の灯り 後篇】


後篇はイベントそのもののレポではないのですが、雪国の怖さというか力強さを感じたのでその雰囲気をお届けしたいと思います。

今回は雪旅籠で一杯やるつもりだったので宿を取ってありました。
イベント自体は21時に終了し、天候もあれだったので前日はほろよい気分で早めに就寝していました。

早朝5時半、ブロロロ!って力強いエンジン音とともに目が覚めます。
どうやら除雪車のようです。

天気も前日よりは落ち着いていたので、カメラ片手に早朝の散歩に出掛ける事にしました。

玄関で宿の人に「前日だけでかなり積もったんで気を付けてくださいね~」って言われて表に出て見ると。




雪旅籠が埋まってるではアリマセンカ。



早朝から絶賛除雪中です。

機械だけではなく人の手でもやっていたので、色々話をしてみるとこのイベントの大変さがわかりました。

これぐらいの雪は普通で、朝と夕刻前の2回除雪をしないと、折角作った雪旅籠が埋まってしまうようです。
もともと小さな温泉街、除雪に回す人手も体力もかなり厳しく何人かボランティアが来てくれてどうにかできているのが現実のようです。
なので、このイベントの期間である10日間が限界だそうです。

でも、「一昨年ぐらいから知名度も上がってきてたくさんのお客さんがきてくれるのでうれしいですよ~」って笑顔で話してくれた人に雪国の力強さを感じました。


ちょっと温泉街を離れるとこんな感じです。もう雪が電線に届きそうですね。
今年の現在までの積雪は約6mだそうです。

たかが50cm程度の積雪で機能不全に陥る関東民には想像につかない世界です。

過去、スキーとかはやっていたので雪国は見慣れていたつもりでしたがここはちょっとレベルが違いましたね。
ホントの雪国を体感できたような気がしました。

来年は是非みなさんにも足を運んでほしいイベントです。
でも、雪国以外の人はそうそう簡単には行けないと思いますが、公共バスから宿の送迎バスに乗り継ぐ事もできるようです。

自分は来年も行ってみるつもりです。
興味があればご一緒にどうですか?

2013年3月10日日曜日

雪中の幻の宿場町【山形県 月山志津温泉 雪旅籠の灯り 前篇】


さあ!春爛漫!絶好のドライブ&登山のシーズンがやってきました!
今シーズンも色々やって行きたいと思います。

さて先日の3/2に冬シーズンの締めとして山形県の月山志津温泉で開催される「雪旅籠(ゆきはたご)の灯り」というイベントに行ってきました。
この月山志津温泉は有数の豪雪地帯で、その積もった雪使って昔の志津の町並みを再現したイベントです。

もちろん雪が溶ければその町並みも無くなります。
「冬の時だけ出現する幻の町」そんなコンセプトにビビッときて今回行ってみることにしました。

今年はもう終わっていますが詳しくはコチラ。
http://gassan-shizuonsen.net/yukihatago/index.html

実はこの温泉街を訪れるのは2回目。
去年の秋口にこの温泉街の上に広がる「月山」に登山にいって帰りに立ち寄った宿に飾られていた写真を見たのが知った切っ掛けでした。


記憶にも新しいと思いますが訪れた3/2は東北~北海道に掛けて強烈な暴風雪に見舞われた日です。
山形県は比較的南に位置していますが、この志津温泉は山の麓ということで標高も高め、案の定ひどい雪と風でした。

スタッドレスタイヤだけでは走れないレベルでチェーンを巻くはめになったり、道中何度もホワイトアウトしながらどうにか到着。



中止も覚悟していましたが、どうにか開催してくれたようです。
しかも、中々の人手です。



外はあいかわらずの雪と風ですが、温かみのある灯りでほっとします。


中はこんな感じです。
手づくり雑貨やポストカード、あったか珈琲等が売っています。
中は風も届かないので過ごし易いです。

また、宿の近くでは蕎麦や甘酒等も売っていて思ったより規模が大きかったです。


別の場所では雰囲気をガラリと変えバーになっていました。
ここの灯りは青が基調となっていて、大人の雰囲気。
ホットワインや、カカオをベースとしたホットカクテルが売っていました。


テーブル席でゆっくり飲みたかったのですが、どこもいっぱいです。
まあ、外はやばいんでしょうがないですけどね~。


立ち飲みテーブルでさくっと一杯。
氷のブロックがテーブルになっていてオシャレです。



本当はゆっくり写真撮影をする予定だったのですが、あまりの暴風雪で外にいるのは1時間が限界でした。
でも、この天候を含めてもなかなか楽しめました。


実際天気に恵まれれば最高のイベントになるような気が…、よし!!また、来年行ってみよう!

イベントレポ自体は今回で終了ですが、ちょっと加筆したい事があるので、後篇につづきます!


2013年3月8日金曜日

【マラソン】 復活は遠いなぁ 【続報】


走れなくなってからおよそ2カ月経ちました。

3月に入ってから様子をみながら、走ろうと思っていましたが…、

3/1の時点で 1キロでバースト。
本日 3/8の時点で 1.9キロでバースト。

相当スローペースで走ってもこのザマです。

故障直後は100mも走れなかった事を考えると良くはなっているのでしょうが、予想より回復が遅い感じです。

なんとなく、完治には早くて半年、もしかしたら1年かかる気がしてきました。

とりあえず、来月の2大会はほぼ棄権かと。
ああ、1万円もったいねぇ!


そんな訳でマラソンネタは書いてると凹むので当面なしで行きたいと思います。

うーーん、凹むなぁ OTL