その1からのつづき、1日目後半戦!
立山連峰の最高峰の大汝山を後にして富士ノ折立、真砂岳、別山をへて剱沢キャンプ場を目指します。
富士ノ折立から真砂岳への縦走路です。
ガスが掛かったり、抜けたりと忙しい天気ですが、この非日常感は悪くないと思います。
別山への登りに差し掛かる頃には青空多めに。
やっぱり山の上の空の色は濃いですね。気持ちいい!
そして、別山の稜線に着くと…、
おおお!!剱岳!!かっこええ!!
この黒々とした岩肌に急峻な尖峰を連ねた圧倒的存在感はお見事としか言いようがありません!
これほど初見で心を揺さぶられた山は初めてです。
ちなみに今回、ここ富山県に来るのも初めてで、実物の剱岳は下界からも見た事は無く、この別山から見るのが初めてでした。
時間もあったので、昼食も絡めてしばしこの風景堪能しました。
別山から標高を下げ、本日のテン泊地、剱沢キャンプ場に到着しました。
目の前に剱岳を望む最高のロケーションです。
ちなみに手前の黄色いテントが自分の寝床です!
明日は月曜日でスペースにも余裕があり、ちょっとトイレや水場からは遠いですが剱岳が一番綺麗に見える場所を選びました。
夕陽に染まる剱岳を肴に一杯。至福の一瞬です。
明日は早朝5時より剱岳にアタックするので、早めに就寝。
今日も良い日でした。おやすみなさい~!
…
ちなみに深夜に目が覚めて外へ出てみたら自分が宇宙空間に居ると錯覚できる程の星空を見る事ができました。
今までの人生で見た星空で一番綺麗だったと思います。
三脚くらい持ってくればよかったかな~。
でも、星景写真を撮っていると寝不足で次の日の山行に支障が出そうだし…、バランスがなかなか難しいですね。
その2はここまで!
次回は剱岳登山の模様をお届けします!
つづく。
2015年9月14日月曜日
2015年9月12日土曜日
立山・剱岳 登頂記 その1【1日目 室堂 立山 雄山 大汝山 他】
「槍の次はやっぱり剱でしょ!」
と、7月終わりの穂高・槍ヶ岳の縦走に続いて、8月終わりの平日公休を利用して北アルプス北部の重鎮「立山」と「剱岳」に登ってきました!
…
う~ん、なんかミーハー山ヤによくある思考になっている気がしますが、一度は登っておきたい山なのは間違い無いので気にせず行きましょう!
8/23 立山駅→(バス・ケーブル)→室堂→立山(雄山)→真砂岳→別山→剱沢キャンプ場(テント泊)
7:40(室堂)→9:30(雄山)→14:10(剱沢)
8/24 剱沢キャンプ場⇔剱岳→剱御前小舎→雷鳥沢キャンプ場→雷鳥荘→室堂→(バス・ケーブル)→立山駅
5:10→7:50(山頂)→15:30(室堂まで*雷鳥荘で温泉含み)
当初は茨城からの遠征なので長野県の扇沢に車をデポして室堂に入る予定でしたが、調べてみると、富山県側(立山駅)から始発で行った場合には室堂に7:25に入れるのに対して、扇沢だと始発でも9:25と2時間の違いがあることが発覚。
当然帰りの終バスも早いので、扇沢起点の場合はちょっと余裕が無い感じに。
初めての場所で余裕が持てないのは不安なんで、片道5時間半!
がんばって富山県立山駅まで運転していきました。
朝5時半、立山駅です。雨です。あれれ?
でも、天気予報ではこれから好天予報だったので、気にせず準備を整え立山駅に入ります。
立山駅にあるライブカメラを見ると室堂では雲多めですが陽が射しているようで一安心。
ケーブルカーとバスに揺られる事1時間半、室堂に到着!
室堂では晴れ間が見えますが、時折ガスがかかる微妙な天気。
でも、これくらいは許容内!いざ立山に向かって登山開始!
とりあえず最短で一ノ越に向かいます。
後を振り返ると室堂が一望できます。前回の穂高・槍のとげとげしさに比べると、この山域はなだらかな感じ。
同じ北アルプスでもだいぶ雰囲気が違うものですね。
一ノ越に到着。
ここまでは石畳の半舗装路で登るもの楽でした。登山靴じゃなくてもここまでは大丈夫そう。
一ノ越からみる立山。登山としてはこっからが本番ですね。
結構な勾配のガレ場を登ります。
でも、標高差はあまり無く、あっという間に山頂!
立山は昔から富士山、白山と並ぶ三霊峰の一つとして崇められ山頂には雄山神社が建立されています。
雄山神社では安全登山の御祈祷が受けられるって事で自分もお願いしようとしたところ、¥500との事。
…高けぇ!
まあでも、せっかくなんでお願いしました。
この立山(雄山)のすぐ下には日本の氷河で三箇所ある一つ「御前沢氷河」があります。
つまり、ただ万年雪が残っているだけで無く、氷となって流れ、そして今現在も山を削っているって事です。
ロマンだね~。
雄山を後にして、すぐ横の大汝山にやってきました。
実は立山連峰の最高峰は、さっきの雄山ではなく、ここ大汝山です。
まあ、微妙な差ですが。
でも、なんでここに神社を建立しなかったのでしょうね?
とりあえず、その1はここまで。
次回は剱沢キャンプ場までの道程を紹介します。
いよいよ剱岳と御対面!!
つづく。
と、7月終わりの穂高・槍ヶ岳の縦走に続いて、8月終わりの平日公休を利用して北アルプス北部の重鎮「立山」と「剱岳」に登ってきました!
…
う~ん、なんかミーハー山ヤによくある思考になっている気がしますが、一度は登っておきたい山なのは間違い無いので気にせず行きましょう!
立山(雄山)
標高:3003m
2015/8/23
剱岳
標高:2999m
2015/8/24
8/23 立山駅→(バス・ケーブル)→室堂→立山(雄山)→真砂岳→別山→剱沢キャンプ場(テント泊)
7:40(室堂)→9:30(雄山)→14:10(剱沢)
8/24 剱沢キャンプ場⇔剱岳→剱御前小舎→雷鳥沢キャンプ場→雷鳥荘→室堂→(バス・ケーブル)→立山駅
5:10→7:50(山頂)→15:30(室堂まで*雷鳥荘で温泉含み)
当初は茨城からの遠征なので長野県の扇沢に車をデポして室堂に入る予定でしたが、調べてみると、富山県側(立山駅)から始発で行った場合には室堂に7:25に入れるのに対して、扇沢だと始発でも9:25と2時間の違いがあることが発覚。
当然帰りの終バスも早いので、扇沢起点の場合はちょっと余裕が無い感じに。
初めての場所で余裕が持てないのは不安なんで、片道5時間半!
がんばって富山県立山駅まで運転していきました。
朝5時半、立山駅です。雨です。あれれ?
でも、天気予報ではこれから好天予報だったので、気にせず準備を整え立山駅に入ります。
立山駅にあるライブカメラを見ると室堂では雲多めですが陽が射しているようで一安心。
ケーブルカーとバスに揺られる事1時間半、室堂に到着!
室堂では晴れ間が見えますが、時折ガスがかかる微妙な天気。
でも、これくらいは許容内!いざ立山に向かって登山開始!
とりあえず最短で一ノ越に向かいます。
後を振り返ると室堂が一望できます。前回の穂高・槍のとげとげしさに比べると、この山域はなだらかな感じ。
同じ北アルプスでもだいぶ雰囲気が違うものですね。
一ノ越に到着。
ここまでは石畳の半舗装路で登るもの楽でした。登山靴じゃなくてもここまでは大丈夫そう。
一ノ越からみる立山。登山としてはこっからが本番ですね。
結構な勾配のガレ場を登ります。
でも、標高差はあまり無く、あっという間に山頂!
立山は昔から富士山、白山と並ぶ三霊峰の一つとして崇められ山頂には雄山神社が建立されています。
雄山神社では安全登山の御祈祷が受けられるって事で自分もお願いしようとしたところ、¥500との事。
…高けぇ!
まあでも、せっかくなんでお願いしました。
この立山(雄山)のすぐ下には日本の氷河で三箇所ある一つ「御前沢氷河」があります。
つまり、ただ万年雪が残っているだけで無く、氷となって流れ、そして今現在も山を削っているって事です。
ロマンだね~。
雄山を後にして、すぐ横の大汝山にやってきました。
実は立山連峰の最高峰は、さっきの雄山ではなく、ここ大汝山です。
まあ、微妙な差ですが。
でも、なんでここに神社を建立しなかったのでしょうね?
とりあえず、その1はここまで。
次回は剱沢キャンプ場までの道程を紹介します。
いよいよ剱岳と御対面!!
つづく。
2015年9月2日水曜日
日本温泉巡り その12 【長野県 白骨温泉 泡の湯旅館】
以外に続いている「日本温泉巡り」シリーズ!その12です。
今回は有名処、長野県の「白骨温泉 泡の湯旅館」さんをお届けします!
前回までのブログでお伝えしていた7月末の穂高岳・槍ヶ岳の縦走の帰りにお邪魔しました。
白骨温泉は上高地の近くにあり今回訪れるのは2回目。
前回は公共野天風呂に入りましたが、その時は思ったより薄めの温泉で、まあこんなもんかな~って感想でしたが、後で色々調べる内に白骨温泉内でも場所によって結構泉質が違う事が発覚。
その中でも「泡の湯旅館」と「新宅旅館」が良いとの情報があり、前々からもう一回入りに行きたいと思っていました。
しかし、両旅館とも日帰りの入浴はお昼頃から14時までと非常に短時間で、上高地付近には来たものの、入りに行ける機会がなかなかありませんでした。
しかし、今回の山行では予定より早めに下山でき、やっと行く機会ができました!
どっちの旅館にするか迷いましたが、とりあえず露天が気持ち良さそう&混浴!(←これ重要)ということで「泡の湯旅館」さんに行ってみました。
とりあえず、平日だったので外湯はお休みでしたが、メインは本館内の露天なので気にせず頂きます!
ふはぁぁぁ~、い・き・か・え・る~。
泉質は濃厚な乳白色の硫化水素泉、温度も39度程度と長湯好きの自分に取ってはベスト!
はっきり言って、前回入った共同浴場とは別物です。
本来の源泉は無色透明ですが、空気と触れることで白濁し、この色になるとの事です。
女性もこの色のおかげで抵抗が無いようで、入っている人の半分は女性でした。
露天の雰囲気も最高です。標高も1400m近い場所にあり涼しく、緑の隙間から見える青い空を流れる雲をボケ~と見てるだけで幸せになれます。
更に、自分にとっては4日間の山行後って事で、4日ぶりのお風呂だった事も気持ち良さ5割増し!って感じでした。
良いお湯でした!!
日帰りの受付は短いですが、それだけの為に訪れる価値が十分あると思います。
みなさまも是非に!
今回は有名処、長野県の「白骨温泉 泡の湯旅館」さんをお届けします!
前回までのブログでお伝えしていた7月末の穂高岳・槍ヶ岳の縦走の帰りにお邪魔しました。
白骨温泉は上高地の近くにあり今回訪れるのは2回目。
前回は公共野天風呂に入りましたが、その時は思ったより薄めの温泉で、まあこんなもんかな~って感想でしたが、後で色々調べる内に白骨温泉内でも場所によって結構泉質が違う事が発覚。
その中でも「泡の湯旅館」と「新宅旅館」が良いとの情報があり、前々からもう一回入りに行きたいと思っていました。
しかし、両旅館とも日帰りの入浴はお昼頃から14時までと非常に短時間で、上高地付近には来たものの、入りに行ける機会がなかなかありませんでした。
しかし、今回の山行では予定より早めに下山でき、やっと行く機会ができました!
どっちの旅館にするか迷いましたが、とりあえず露天が気持ち良さそう&混浴!(←これ重要)ということで「泡の湯旅館」さんに行ってみました。
とりあえず、平日だったので外湯はお休みでしたが、メインは本館内の露天なので気にせず頂きます!
ふはぁぁぁ~、い・き・か・え・る~。
泉質は濃厚な乳白色の硫化水素泉、温度も39度程度と長湯好きの自分に取ってはベスト!
はっきり言って、前回入った共同浴場とは別物です。
本来の源泉は無色透明ですが、空気と触れることで白濁し、この色になるとの事です。
女性もこの色のおかげで抵抗が無いようで、入っている人の半分は女性でした。
露天の雰囲気も最高です。標高も1400m近い場所にあり涼しく、緑の隙間から見える青い空を流れる雲をボケ~と見てるだけで幸せになれます。
更に、自分にとっては4日間の山行後って事で、4日ぶりのお風呂だった事も気持ち良さ5割増し!って感じでした。
良いお湯でした!!
日帰りの受付は短いですが、それだけの為に訪れる価値が十分あると思います。
みなさまも是非に!
2015年8月28日金曜日
穂高岳→槍ヶ岳 北アルプス縦走 その5 【3、4日目(7/31、8/1) 槍沢ロッジ 上高地 他】
その4からのつづきです。
その5は最終回!
3日目の槍ヶ岳から槍沢ロッジまでと、4日目の上高地への下山の模様をお届けします!
無事、槍ヶ岳への登頂を果たし、槍ヶ岳山荘にて脱力中。
ずいぶん立派な山小屋です。こんな場所にこれだけの建物をよく建てたなぁ、と感心します。
本来、3日目はこの槍ヶ岳山荘に宿泊予定でしたが、時間はまだ午前11時半。
大キレット越えも渋滞無く順調だったおかげで予定CTよりも2時間近く早い状態。
「山と高原地図」のCTって人が多い山程、余裕のあるCTにしているような気がします。
このまま終日槍ヶ岳山荘でのんびりするのも悪くは無いですが、茨城から来ている身としては帰りの運転が結構ハードなので、4日目はできるだけ余裕を持ちたいところ。
そんな訳で予定を変更し、槍沢ロッジまで下山してしまう事にしました。
下山路の槍沢カールから見る槍ヶ岳は雄々しく天を貫いています。
往路時のこの姿を見ればテンションあがるでしょうね。
登っている人も多く、槍バックで写真を撮っている姿を良く見かけました。
天気も良く、みんな楽しいそうでこっちも楽しくなってきます。
また、この槍沢カールにはたくさんの高山植物の花々も見られ楽しませてくれました。
そんな感じに歩くこと2時間半、槍沢ロッジに到着。
時間はまだ14時半なので横尾山荘まで行けるかなぁ~って思いましたが、さすがに疲れが出てきたのでここまでに。
槍沢ロッジはすっかり樹林帯の中、今までずっと大展望の中だったのでちょっと寂しいですね。
あと、宿泊客も多かったせいか夜は暑くてちょっと寝苦しかったです。
標高は1600近い場所ですが、猛暑&多人数となるとちょっと厳しいかも知れません。
自分も一回暑さに耐えかねて、夜のロッジ周辺を散歩。
外に出ると寒いくらいなんですけどね~。
クールダウンした後、床につき3日目終了。
-----------------------------------------------
さて、最終日4日目になりました!
4日目はのんびり上高地に下るだけなのでゆっくり朝7時に出発。
ロッジの宿泊客はほとんどが槍ヶ岳に向かうようです。がんばれ!!
最終日もいい天気に恵まれました。
土曜&晴天という事もあり、穂高、槍方面に向かう登山客がかなり多く、うるさいくらいににぎやか。
…平日に登っておいて良かった。
名物(?)、徳沢園のカフェのソフトクリームです。
しゃりしゃりしてて水っぽいと思いきやミルク味強めで、他には無い味わいだと思います。
カフェも山の中とは思えない程おしゃれです。
…
槍沢ロッジからゆるゆる歩いて4時間、登山口の上高地に戻ってきました。
ここまで来ると、登山客より観光客の方が圧倒的に多いので、4日間風呂入らずの髭ボーボーの自分はちょっと場違いな感じ…。
定番の河童橋からの焼岳と穂高岳です。
何度も言いますが、やっぱり上高地はいいですね!
この後はそのまま沢渡までのバスに乗り駐車場へ。
無事、山行を終える事ができました。
ちょうど登山にハマりつつあった去年(2014年)の5月に初めて上高地を訪れ、穂高岳の壮大さに感動して「いつかは登るぞ!」と決心してから、1年ちょっとで登る事になるとは思いませんでした。
まあでも、性格上ハマると徹底的にハマるのでそんなもんかな~とも感じています。
個人的には目標の一つであった槍ヶ岳に登り登山熱も少し冷めるんじゃないかと心配してましたが、全くそんな事は無く、ますます山が好きになることができました!
今回の山行ブログは以上です。
最後まで読んでくれた人に感謝!
おわり。
------------------------------
この後は、予定よりかなり早く下山できたので4日間の汗を流しに名湯「白骨温泉」に行ってきました。
4日ぶりの風呂&温泉は最高!
その感想は「日本温泉巡り」シリーズで綴ろう思います。
その5は最終回!
3日目の槍ヶ岳から槍沢ロッジまでと、4日目の上高地への下山の模様をお届けします!
無事、槍ヶ岳への登頂を果たし、槍ヶ岳山荘にて脱力中。
ずいぶん立派な山小屋です。こんな場所にこれだけの建物をよく建てたなぁ、と感心します。
本来、3日目はこの槍ヶ岳山荘に宿泊予定でしたが、時間はまだ午前11時半。
大キレット越えも渋滞無く順調だったおかげで予定CTよりも2時間近く早い状態。
「山と高原地図」のCTって人が多い山程、余裕のあるCTにしているような気がします。
このまま終日槍ヶ岳山荘でのんびりするのも悪くは無いですが、茨城から来ている身としては帰りの運転が結構ハードなので、4日目はできるだけ余裕を持ちたいところ。
そんな訳で予定を変更し、槍沢ロッジまで下山してしまう事にしました。
下山路の槍沢カールから見る槍ヶ岳は雄々しく天を貫いています。
往路時のこの姿を見ればテンションあがるでしょうね。
登っている人も多く、槍バックで写真を撮っている姿を良く見かけました。
天気も良く、みんな楽しいそうでこっちも楽しくなってきます。
また、この槍沢カールにはたくさんの高山植物の花々も見られ楽しませてくれました。
そんな感じに歩くこと2時間半、槍沢ロッジに到着。
時間はまだ14時半なので横尾山荘まで行けるかなぁ~って思いましたが、さすがに疲れが出てきたのでここまでに。
槍沢ロッジはすっかり樹林帯の中、今までずっと大展望の中だったのでちょっと寂しいですね。
あと、宿泊客も多かったせいか夜は暑くてちょっと寝苦しかったです。
標高は1600近い場所ですが、猛暑&多人数となるとちょっと厳しいかも知れません。
自分も一回暑さに耐えかねて、夜のロッジ周辺を散歩。
外に出ると寒いくらいなんですけどね~。
クールダウンした後、床につき3日目終了。
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さて、最終日4日目になりました!
4日目はのんびり上高地に下るだけなのでゆっくり朝7時に出発。
ロッジの宿泊客はほとんどが槍ヶ岳に向かうようです。がんばれ!!
最終日もいい天気に恵まれました。
土曜&晴天という事もあり、穂高、槍方面に向かう登山客がかなり多く、うるさいくらいににぎやか。
…平日に登っておいて良かった。
名物(?)、徳沢園のカフェのソフトクリームです。
しゃりしゃりしてて水っぽいと思いきやミルク味強めで、他には無い味わいだと思います。
カフェも山の中とは思えない程おしゃれです。
…
槍沢ロッジからゆるゆる歩いて4時間、登山口の上高地に戻ってきました。
ここまで来ると、登山客より観光客の方が圧倒的に多いので、4日間風呂入らずの髭ボーボーの自分はちょっと場違いな感じ…。
定番の河童橋からの焼岳と穂高岳です。
何度も言いますが、やっぱり上高地はいいですね!
この後はそのまま沢渡までのバスに乗り駐車場へ。
無事、山行を終える事ができました。
ちょうど登山にハマりつつあった去年(2014年)の5月に初めて上高地を訪れ、穂高岳の壮大さに感動して「いつかは登るぞ!」と決心してから、1年ちょっとで登る事になるとは思いませんでした。
まあでも、性格上ハマると徹底的にハマるのでそんなもんかな~とも感じています。
個人的には目標の一つであった槍ヶ岳に登り登山熱も少し冷めるんじゃないかと心配してましたが、全くそんな事は無く、ますます山が好きになることができました!
今回の山行ブログは以上です。
最後まで読んでくれた人に感謝!
おわり。
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この後は、予定よりかなり早く下山できたので4日間の汗を流しに名湯「白骨温泉」に行ってきました。
4日ぶりの風呂&温泉は最高!
その感想は「日本温泉巡り」シリーズで綴ろう思います。
2015年8月26日水曜日
穂高岳→槍ヶ岳 北アルプス縦走 その4 【3日目(7/31) 槍ヶ岳 雷鳥 他】
その3からのつづきです。
その4は3日目(7/31)の大キレットを抜けた後の南岳小屋から槍ヶ岳山頂までをお届けします!
南岳小屋から槍ヶ岳までは、南岳、中岳、大喰岳と3つのピークを超えて行きます。
南岳です。
ここから先は大キレットのような鋭い稜線はほとんど無く、なだらかな稜線が続きます。
常にパノラマ風景の縦走路!
楽しくて思わず小走りになってしまいます。
双六岳、黒部五郎岳といった北アルプスの西側の山々もよく見えます。
常念岳方面の展望もばっちり!
地図上からわかってはいたのですが、途中の中岳や大喰岳への登り返しはそこそこ堪えます。
でも、景色は良いのであまり苦ではないですね。
で、ちょうど中岳を下っている途中で…、
雷鳥!!!
しかも小雷鳥です!
北アルプス2回目にして、初めて見ることができました。
凄い嬉しかったです。
子雷鳥はすぐに岩陰に隠れてしまい見えなくなってしまいましたが、そのすぐ近くには親の雷鳥が。
良い場所に居てくれたおかげでなかなか良いアングルで写真が撮れました!
槍ヶ岳山頂直下に到着。
やはり人気の山、ここまで来ると人がいっぱいです。
昨年の9月の連休の時にはここから山頂まで2時間待ちって事があったらしいので、今回も渋滞してたらどうしようと思っていましたが、大丈夫そうで一安心。
さすが平日!
早速、槍の穂先に向かってレッツクライム!
なかなかの高度感!
あっと言う間に槍ヶ岳山荘が遥か下に見えます。
山頂!!やったぜ!
少し雲が出てきましたが晴天の大展望を堪能。
しばし景色を堪能していた所、登山道の無い場所からひょっこりソロ登山者が登ってきました。
これが噂の北鎌尾根コースか!お約束通り拍手で出迎えました。
…でも、ここを登ってこれたら達成感あるでしょうね~。俄然興味が沸いてきました。
下山時は10歳くらいの男の子が父親に連れられて半泣きになりながら降りて行く姿印象的でした。
トラウマになってなければいいのですが…。
さて、これで今回の山行の目的である穂高岳、槍ヶ岳の2大名峰踏破は達成!
奥穂高はガスに巻かれ残念展望でしたが、槍ヶ岳は晴天に恵まれよかったです。
本来3日目はこの槍ヶ岳山荘に宿泊予定でしたが、時間はまだ午前11時半。
さて、どうしようかな?
その5につづく!
その4は3日目(7/31)の大キレットを抜けた後の南岳小屋から槍ヶ岳山頂までをお届けします!
南岳小屋から槍ヶ岳までは、南岳、中岳、大喰岳と3つのピークを超えて行きます。
南岳です。
ここから先は大キレットのような鋭い稜線はほとんど無く、なだらかな稜線が続きます。
常にパノラマ風景の縦走路!
楽しくて思わず小走りになってしまいます。
双六岳、黒部五郎岳といった北アルプスの西側の山々もよく見えます。
常念岳方面の展望もばっちり!
地図上からわかってはいたのですが、途中の中岳や大喰岳への登り返しはそこそこ堪えます。
でも、景色は良いのであまり苦ではないですね。
で、ちょうど中岳を下っている途中で…、
雷鳥!!!
しかも小雷鳥です!
北アルプス2回目にして、初めて見ることができました。
凄い嬉しかったです。
子雷鳥はすぐに岩陰に隠れてしまい見えなくなってしまいましたが、そのすぐ近くには親の雷鳥が。
良い場所に居てくれたおかげでなかなか良いアングルで写真が撮れました!
槍ヶ岳山頂直下に到着。
やはり人気の山、ここまで来ると人がいっぱいです。
昨年の9月の連休の時にはここから山頂まで2時間待ちって事があったらしいので、今回も渋滞してたらどうしようと思っていましたが、大丈夫そうで一安心。
さすが平日!
早速、槍の穂先に向かってレッツクライム!
なかなかの高度感!
あっと言う間に槍ヶ岳山荘が遥か下に見えます。
山頂!!やったぜ!
少し雲が出てきましたが晴天の大展望を堪能。
穂高岳方面
黒部五郎、水晶、鷲羽 他 方面
鹿島槍、白馬 他 方面
いや~絶景なり!しばし景色を堪能していた所、登山道の無い場所からひょっこりソロ登山者が登ってきました。
これが噂の北鎌尾根コースか!お約束通り拍手で出迎えました。
…でも、ここを登ってこれたら達成感あるでしょうね~。俄然興味が沸いてきました。
下山時は10歳くらいの男の子が父親に連れられて半泣きになりながら降りて行く姿印象的でした。
トラウマになってなければいいのですが…。
さて、これで今回の山行の目的である穂高岳、槍ヶ岳の2大名峰踏破は達成!
奥穂高はガスに巻かれ残念展望でしたが、槍ヶ岳は晴天に恵まれよかったです。
本来3日目はこの槍ヶ岳山荘に宿泊予定でしたが、時間はまだ午前11時半。
さて、どうしようかな?
その5につづく!
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