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2017年4月6日木曜日

日本温泉巡り その31「万座温泉 豊国館(ほうこくかん)」【群馬県嬬恋村】

さて、4月に入り春も駆け足で迫ってきた感じがする今日この頃みなさま如何お過ごしでしょうか?

いよいよ始まる2017年のグリーンシーズンも今から色々楽しみですが、自分にとっては同時に温泉シーズンが終わりを迎えつつあるので、寂しさを感じています。
まあ、温泉は基本通年入れるのでオフシーズンは無いですが、やっぱり一番気持ちよく入れるのは秋から梅雨前までの気がします。

今回、温泉巡り その31は「万座温泉 豊国館(ほうこくかん)」を紹介します!

万座温泉は草津という日本が世界に誇る温泉地のすぐ西側にあるので、知名度では草津の影に隠れがちですが、温泉好きの間では草津に負けない、もしくはそれ以上の良質な温泉湧く事で有名な場所です。

更に、標高1800mにあり通年で自家用車で辿り付ける日本最高所の温泉地なので夏は涼しく、冬は雪見が楽しめるので、温泉地としては魅力的。

今回、自分も雪見温泉を満喫したかったので訪れたのは冬ど真ん中の2月中旬。
そして、万座温泉でも一番の泉質をいわれる「豊国館」にお邪魔してきました。

では、噂の名湯如何なものか!?


はぁぁぁぁぁぁぁぁあ~(悶絶
もう、このまま溶けてしまいたい。

泉質は濃い硫黄の香りが漂う白濁色の含硫黄ナトリウム硫酸塩泉、これぞ温泉!っていう鉄板で文句の付けようがありません。
強酸性の草津とは違って肌への当たりは柔らかく、人によって草津より上というのも大いに納得!

そして、この最高の雪見露天!
湯船を取り囲む雪の壁と、その間からは真っ白に雪を被った山々、そして標高の高さからくる本当に青い空と流れる白い雲が抜群のロケーションを生んでいます。

また、この日は宿泊客は掃けて、スキー客はスキーに真っ最中で空いているであろう午前10時頃に行った為、狙い通りこの天国露天風呂を完全に独泉!!
最高の温泉時間を満喫できました。

感動温泉でした!


ただ、この時期はアクセスが有料道路の万座ハイウェイに限定されてしまうので往復¥2040掛かるので日帰り温泉目的ではちょっと割高に感じてしまいますね。
まあ、場所がてら除雪とか相当大変だと思うのでしょうがないですかね。

と、いう訳で久々に殿堂入り!

来訪日:2017/2/19

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<個人的温泉ランキング> 2017.4月現在

― 1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
― 2位 吹上温泉「みどり荘」(鹿児島県)
― 3位 塩原元湯温泉 「大出館」(栃木県)
― 4位 わいた温泉 「豊礼の湯」(熊本県)
― 5位 ニセコ昆布温泉 「鯉川温泉旅館」(北海道)

<ランキング外 殿堂入りオススメ温泉>
喜連川温泉 「早乙女温泉」(栃木県)
白骨温泉 「泡の湯旅館」(長野県)
入之波(しおのは)温泉 「山鳩湯」(奈良県)
新湯温泉 「霧島新燃荘」(鹿児島県)
野沢温泉 「大湯 他」(長野県)
那須湯元 「鹿の湯」(栃木県)
蔵王温泉 大露天風呂(山形県)
塚原温泉 「火口乃泉」(大分県)
湯布院温泉 「庄屋の館」(大分県)
筌の口温泉「新清館」(大分県)
・万座温泉「豊国館」(群馬県)

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