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2016年10月25日火曜日

黄金色の稜線 【会津駒ケ岳 福島県】

久々の山行ブログです。
いや~ここ最近は晴れ間が増えてきましたが、今年の8月終わりから9月いっぱいの天候不順は異常でしたね。
山小屋も一番の書き入れ時にこれでは相当売り上げも落ちていると思います。来シーズンに影響なければいいのですが・・・。

さて、今回の会津駒ケ岳はそんな9月の数少ない晴れ間であった9/25に登ってきました。
紅葉にはまだ早い中途半端な季節でしたが、久々の山登りって事もあって楽しめたのでレポします。

「会津駒ケ岳」 2133m
駒の小屋から臨む会津駒ケ岳
2016/9/25
コース:滝沢登山口→会津駒ケ岳→中門岳(ピストン)
時間:5:20~11:30

登ったのは日曜日だったので前日の土曜を使ってのんびり下道で前乗りしました。
夜に着いくと麓の檜枝岐村は満天の星空。
久々の星空だったので本当嬉しかったですね。

定番の滝沢登山口から登山開始!
久々の晴れの日でしたが、確実に晴れるのは午前中だけの予報だったので未明から出発。
この薄明の時間は結構好きです。

コースの8割は樹林帯です。
紅葉もまだだったので地味な感じですが、木々の間から帝釈山、田代山や日光男体山が臨めます。


池ノ平まで登ってくると一気に視界が広がります。
そこにはほのかに紅葉している木々と草紅葉によって黄金色に染まった稜線が広がります。

いやっほー!久々の青空と相成ってテンションマックス!

西側には尾瀬の名峰燧ケ岳が。
そして、なんとその後ろにはうっすらと富士山も見えるじゃないですか!
来て良かった!

駒の小屋までやってきました。
時間はちょうど7時ぐらいだったので宿泊してみなさんが出発し始めていました。

会津駒ケ岳といったらこのアングル!ってくらい有名な構図である駒の大池とその後ろの会津駒ケ岳です。
空が映り込んだ池と、黄金色の会駒、当に絵に描いたような風景です。

基本日帰りのこの山で、この駒の小屋は常に満室っていうくらい人気の山小屋のようですが、この風景を見ながら過ごす事ができるなら納得ですね。

山頂まであと少し。さくっと行ってみましょう。

山頂踏破!ありがとう御座います!

とは、言っても時間はまだ7時半。
このまま下山すると朝の散歩レベルなので、お約束通り稜線を散歩しながら中門岳まで行ってみる事にしました。


会駒から中門岳まではどこまでも広がる緩やかな黄金色の稜線。
歩いていて本当に気持ちよかったです!

しかし、早朝だったせいか木道に凍結箇所が多くつるつる。
転んでいる人が多く、なかには流血騒ぎになっている人もいました。
自分も2回ほどスッテンコロリン。


中門岳に到着!福島県側の峰々が会駒山頂よりよく見えます。
大展望って訳ではありませんが、ここに至る道は気持ちよかったので来て良かったです。

この後は小屋に戻り早い昼食を取り、そのまま下山。
午前中には登山口に戻り半日登山となりました。

次の日は普通に仕事だったんで、登ろうかどうしようと思っていましたが久々に青空のもと歩けてすっきりしました!
来てよかったです!

以上!

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