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2017年6月8日木曜日

日本温泉巡り その36 乳頭温泉 「鶴の湯」【秋田県】

その36!
前回に引き続き、4月中旬に行ってきた秋田県温泉巡りの2湯目です!

今回は温泉好きなら誰でも一度は入りたいと願う乳頭温泉「鶴の湯」です!
別に温泉好きで無くとも名前や、この写真くらいは見た事あるのではないでしょうか?


そうそう、この雪深い世界に溶け込んだ露天風呂!
日本人なら誰でも憧れるのではないでしょうか?

しかし、最近は人気が出過ぎたせいか土日祝日の日帰りタイムは芋洗い状態で風情も情緒もあったもんじゃ無いって事で自分の中では行くなら泊まりでって決めていました。

とは言っても、普通の休日でも半年前には予約で一杯になるくらいなので、なかなか予約できなかったのですが、運よく日曜の夜に空きを見つけ有給とって行く事が叶いました!

では紹介!

やってきました!乳頭温泉「鶴の湯」!!
残念ながらあの雪深い雰囲気は終わりを向かえつつありますが、江戸時代から続く湯治場としての雰囲気は最高ですね。

ちなみに、ここ「鶴の湯」さんは日帰り客は15時までなのでそれ以降は宿泊客だけになり一気に静かになるので自分も15時頃チェックイン。



大きな建物の中にたくさん部屋がある今時な感じではなく離れが主体で、この温泉郷だけで一つの世界を構築しているような感じが正に秘湯!
温泉と宿泊練を区切るように流れている川が良い感じです。

では、天下の名湯、頂きます!!

あはぁ~うふぅ~~~。
ここが天国でないなら、どこが天国なのでしょうか~。

泉質は綺麗な青白色の含硫黄の塩化物泉。湯温は40度に届かないくらいで長湯に最適。すぐ横を流れる川のせせらぎに耳を傾けながらの雪見露天とは最高の贅沢で御座いました。

こちらは内湯。
みなさん露天に行きがちなので空いていてしばし独泉。
泉質は露天よりも少し濃い目で泉質はこちらの方が上ですね。また開放感は無いものの湯治場の雰囲気は抜群!!

いや~、たまりせんね~。




夕食を食べ、一杯やってほろ酔い気分で再び露天に入ろうと外にでると月明かりに照らされ、暖かな灯りに浮かび上がる乳頭温泉郷の姿が…。

ここは現世か写世か―。

そんな幻想的な気分の雪月下露天風呂でした。


以上です。
満場一致で殿堂入り決定!
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<個人的温泉ランキング> 2017.6月現在
― 1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
― 2位 吹上温泉「みどり荘」(鹿児島県)
― 3位 後生掛温泉 (秋田県)
― 4位 塩原元湯温泉 「大出館」(栃木県)
― 5位 わいた温泉 「豊礼の湯」(熊本県)

<ランキング外 殿堂入りオススメ温泉>
ニセコ昆布温泉 「鯉川温泉旅館」(北海道)
喜連川温泉 「早乙女温泉」(栃木県)
白骨温泉 「泡の湯旅館」(長野県)
入之波(しおのは)温泉 「山鳩湯」(奈良県)
新湯温泉 「霧島新燃荘」(鹿児島県)
野沢温泉 「大湯 他」(長野県)
那須湯元 「鹿の湯」(栃木県)
蔵王温泉 大露天風呂(山形県)
塚原温泉 「火口乃泉」(大分県)
湯布院温泉 「庄屋の館」(大分県)
筌の口温泉「新清館」(大分県)
万座温泉「豊国館」(群馬県)
中山平温泉(鳴子)「しんとろの湯」(宮城県)
・乳頭温泉 「鶴の湯」 (秋田県)


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