2015年12月1日火曜日

旅食シリーズ その19 【岩手県岩泉町 きびだんご】

登山ブログの合間の旅食シリーズ!
その19!!

今回紹介するのは…

「きびだんご」

2012年の東北復興応援ドライブの時にお邪魔しました。

きびだんごと言えば白くて甘い団子を連想する人が多いと思いますが、ここ岩手県の北上山地では「たかきび」を「きび」と呼んでいて(通常は「いなきび」)、それを団子にして食す文化があります。

「たかきび」を使った団子はほんのり紫色で香ばしく固めで甘みが少ないって事で、おしるこの中に入れて農作業の合間に食べられていたそうです。

そんな風土食を道の駅「三田貝分校」で頂きました。

見ての通り廃校になった学校を再利用して作られた道の駅です。

食堂も学校の机と椅子がそのまま使用されており、懐かしい雰囲気満載です!

では頂きます!

団子も汁も甘さ控え目で素朴な味わい。
団子は固めで食べ応えがあり、結構なボリュームです。
あと、団子には胡桃が混ぜ込んであるようで香ばしさが引き立っていました。

美味しかったです。ごちそう様でした!

旅行先ではホテルや旅館の豪華な食事も魅力ですが、その地方独特の風土食を味わうのも楽しみの一つですよね!

以上。あなたの旅の手助けになればと思います。
ではまた次回!

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