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2018年3月28日水曜日

日本温泉巡り その52 奥日光湯元温泉「湯守釜屋」【栃木県】

その52です。
春の陽気が混じり始め温泉シーズンも終わりを迎えつつあり、ちょっと寂しさを感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?

しかし、今シーズンは山登りより温泉巡りや旅に重点を置いたせいか、たくさんの名湯に出会えて楽しいシーズンでした!
おかげで紹介したい温泉ストックがたくさんあってブログを作成するのも大変ですけどね!

さて、今回紹介するのは奥日光湯元温泉の「湯守釜屋」さんです。
この奥日光湯元温泉も前回の「ひらゆの森」と同じく、過去数回訪れていましたが温泉巡りシリーズを始める前だったのでブログに綴るのは保留にしていましが、今回久々に訪れたので改めて紹介します。

奥日光湯元温泉には数件の宿泊施設や旅館がありますが日帰り入浴の受付時間が短い場所が多く、日帰り登山の後に行ける場所は限られてしまいます。
でも、この「湯守釜屋」さんは20時までOKなので比較的行きやすい場所です。
(*宿泊客が多い連休中等は断られる場合もあるので要確認!)

では、久々の名湯、頂きます~!


はあぁぁぁ~、やっぱり良いわぁ~。

泉質は含硫黄・硫酸塩・炭酸水素塩温泉。しっかりと硫黄香る白濁のお湯。phはそれほど低く無いので、同質のお湯に比べると肌への当りはまろやかです。
湯船は小さめの内湯と露天だけですが、この源泉の良さを最大限生かそうとしている姿なので、個人的には好印象です。

この日は運よく自分1人だったので、冬の澄んだ青空をボケ~と見ながら最高の温泉時間を満喫出来ました。

極上オススメ入り!

尚、日光湯元温泉は施設毎にお湯の質のバラツキが少ないので、どれに入っても満足できると思います。
都心からも近いのでしっかり温泉気分を味わいたいならオススメの温泉地ですね!

以上。

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<超絶名湯オススメ温泉 トップ5> 2018.3月現在
 1位 籐七温泉「彩雲荘」(岩手県)
 2位 明礬温泉「鶴乃湯」(大分県)
 3位 乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)
 4位 野地温泉ホテル(福島県)
 5位 後生掛温泉 (秋田県)
 
その他、極上オススメ温泉は「全国極上温泉マップ」にて紹介しています!

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